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アヌラダプーラ - イスルムニヤ精舎 

CIMG1577イスルムニヤ精舎(Isurumuniya Viharaya - Rock Temple)。別名「ロック・テンプル」。アヌラダプーラの遺跡地区最南部に位置します。この寺院は、紀元前3世紀、初めて仏教がインドから伝えられた際に、最初に出家した500人の僧が住んだ場所といわれ、アヌラーダプラでもっとも古い寺院だそうです。巨岩を自然なままに使って、巨岩の中に堂、仏塔がはめ込まれているかのような寺院です。紀元前3世紀に建てられた僧院の一部を残し、寺院として修復されました。本堂には、極彩色に塗られたブッダの涅槃像が安置されています。また、本堂脇に宝物館には、恋人の像(The Lovers)、王族の像(The Royal Family)などの石像が並んでいてます。5世紀に作られたものだそうです。岩の上に建つダーガバまで寺院裏の石段を使って登ります。

恋人の像(The Lovers)は、2世紀のドゥッタガーマニー王の王子サーリヤとその恋人マーラと伝えられています。サーリヤはマーラを深く愛しましたが、マーラのカーストが王族に相応しいほど高くなく、結婚は認められませんでした。しかし、サーリヤは王子の地位を棄ててサーヤと結婚したと言われています。

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