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スリランカのニュース 2006年8月3日 

これで停戦はご破算になってしまったようですね。

最近のスリランカ情勢と日本との関係

スリランカで武装組織と国軍が戦闘、47人死亡
 スリランカからの報道によると、同国北東部トリンコマリー県ムトゥールで2日、タミル人武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」が国軍施設3か所などを重火器で襲撃した。
 国軍側も戦闘機などを投入して反撃し、この戦闘で少なくとも47人が死亡した。
 スリランカ国防省の発表によると、解放のトラ側の死者は少なくとも40人、負傷者も70人以上にのぼった。国軍兵士5人と民間人2人も死亡した。同省によると解放のトラは同日、ムトゥールの港湾施設や病院も砲撃し、漁民や病院職員ら5人が死亡、20人以上が負傷した。
 国軍は、トリンコマリー県で解放のトラが主要な水門を閉鎖し住民の生活を脅かしているとして7月26日から同組織拠点への空爆を実施。31日からは2002年の停戦合意以降初めてとなる本格的地上部隊も投入した。
武装勢力と政府軍、最大規模の戦闘に
 スリランカ北東部で31日以来、少数派タミル人武装勢力LTTEと政府軍が激しく交戦。2日午後までの死者は双方の兵士と住民で計118人に上った。02年にLTTEと政府軍の停戦が成立して以来、最大規模の戦闘となっている模様だ。
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