スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スローセックス 脱AV「過程」楽しむ 

「愛する人と肌を重ねることがこんなに心地よく、幸せなことだと思わなかった。結果だけにこだわっていた自分がバカみたいです」

確かに、AVばかり見ていたらあれが正常なセックスと勘違いする人間も出てくるのでしょうね。あれじゃあ、疲れるだけです。

と、ところが、香港などでは、若者は日本のAVのDVDを鑑賞して、それを真似だしているそうです。日本語のできない香港人の男性も、この日本語だけは知っている。

イク、イク。。。

よ、よくない傾向だなあ。。。

(1)スローセックス 脱AV「過程」楽しむ
◆男も女も“演技”から解放
 「愛する人と肌を重ねることがこんなに心地よく、幸せなことだと思わなかった。結果だけにこだわっていた自分がバカみたいです」
 こう話すタカシさんは20歳代のころ、自分のセックスに自信が持てなかった。手本にしていたアダルトビデオ(AV)の男優は皆タフで、「その通りにできない」自分はふがいないとずっと思っていた。
 約2年前、タカシさんは30歳を前に「自信を持てるようになりたい」と、東京都内のセックススクールを訪れた。指導役のインストラクターから「AV的なやり方は男性本位。女性には苦痛なだけ」と教えられ、驚いた。女性の体のメカニズムやタッチの仕方、心を通わせることの大切さなどを学ぶうち、AV男優のようにしなければならないという、呪縛(じゅばく)は解けていったという。
 料理だけでなく、作る手間も楽しもうという「スローフード」や、自然と調和しながらゆったり生きようという「ロハス」の考え方が最近、浸透してきた。セックスでも、AVに代表される男性主導の即物的なセックスからの脱却を促すように、「スローセックス」が注目されている。ゆっくり時間をかけ、互いをいたわりながら肌を重ねる時間を楽しもうというものだ。
 作家の五木寛之さんが2002年、著書「愛に関する十二章」(角川書店)で紹介した「ポリネシアンセックス」がきっかけの一つになったと言われる。「ファストフードを摂取するかのような手軽」なセックスに代わる形として南太平洋の島々に伝わる技法を紹介した。肌を密着させて眠るだけでも精神的な満足を得られると、説いている。
 「結果を求める従来のセックスと違い、過程を大事にするスタイルがあってもいいのではという提案だった。反響は予想以上でした」と編集担当の伊達百合さんは言う。
 「お陰で気持ちが楽になった」「試してみたい」などの声が数多く寄せられ、その後、女性誌などでも特集された。性能力が低下しつつある中高年層からの注目度も高い。
 AVにとらわれているのは男性だけではない。東京都内の女性会社員(29)は、セックスの際、つい大げさに感じたふりをしてしまう。「AVを見ると、ああいう風に反応しないといけないのかな、と思ってしまう。自然に振る舞えたら」と言う。
 古代インドの性愛論書「カーマ・スートラ」を基に、20~50歳代の米国人カップル5組が手ほどきをする同名のDVD(アップリンク)が5月末、大手CD店に並んだ。スローセックスのヒントにしたいと、主に女性が購入していくという。監修した米国人セックスセラピスト、ロリー・バックリーさんは「二人にとって幸せなセックスの形を作っていってほしい」と話す。
 偏った性情報から植え付けられたセックス観に、息苦しさや違和感を持つ人たちが、等身大のセックスを探し始めている。
(2)親娘同居 彼がお泊まり
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/87-a1ba2ab8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。