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若年層の就労に関する意識調査 

明治安田生活福祉研究所「若年層の就労に関する意識調査」
 フリーターになった理由で「夢を実現するため」と回答した割合は男性(17.8%)が女性(10%)の倍近くになった。一方で夢追いフリーターの割合は35~39歳になると20~24歳の約半分以下に。35~39歳の大半が「自分の病気」「失業」を理由として挙げており、20代と30代でフリーター事情が異なる現実が浮き彫りになった。
 調査は3月23日~27日に「自分はフリーターだと思う」と回答した20~39歳の派遣・契約社員やパート・アルバイトの男女669人に対してインターネットアンケートにより実施された。
 フリーターになった理由のトップは男女ともに「自分に合う仕事を見つけるため」で男性29.8%、女性21.6%となっている。2番目では男性は「正社員として就職できなかったため」(20.9%)女性は「自分の病気やケガ」(18.1%)と続く。「夢を実現するため」と回答したフリーターは男性で3番目だった。
 夢追いフリーターが追いかける職業は「芸能・芸術関係」が35.1%、続いて「資格で身を立てる職業」27.7%となった。一方、学校中退者のなかでは夢追いフリーターはわずか2.6%。大半を"何となくフリーター"(33%)が占めた。

<就労形態別にみた就労観等の調査結果>
・ 「社交性」「気分転換」「リーダーシップ」は就労形態により大きな差
・ 就労形態が不安定なほど消極的な自己評価
・ 「収入や出世のためなら仕事がきつくても頑張れる」「一人よりチームで仕事」は就労形態により大きな差
・ 「転職することに抵抗はない」―― 派遣・契約社員は6割強、ほかも5割前後
・ 「ほかの人とうまくやっていく能力」「健康・体力」は就労形態により大きな差
・ 働くことを意識する時期が早いほど、現在の就労形態は安定
・ 進学時点の就労意識が明確なほど、現在の就労形態は安定
・ 単身者の今後10年間の生活の楽しみ ‥‥
・ 「恋愛」「結婚」は女高・男低。無職・求職中の男性の3人に1人が「楽しみなし」
<フリーターに関する考え方等の調査結果>
・ 父親とのコミュニケーションが「良い」は、正規就労者6割、フリーター4割
・ フリーターの半数が父親の生き方・働き方を否定 ―― 4人に1人は強く否定
・ 学生はフリーターに厳しい眼
・ 大学生の約半数が「いつまでも続けるのはよくない」
・ フリーター増加の原因を学生・正規就労者は「本人の問題」と考える傾向、フリーターは「外部環境」と考える傾向
・ フリーターになった理由のトップは「自分に合う仕事をみつけるため」。男性に多い「夢の実現」、女性に多い「自分の病気・ケガ」
・ フリーターは「卒業・中退直後からパート・アルバイト」が4割で最多
・ フリーターの30歳代後半層は「最初は正規就労」が6割弱
・ “夢追いフリーター”の夢の職業は「芸能・芸術関係」が3分の1を超えトップ
・ 25~34歳の男性フリーター、4人に1人は「結婚するつもりはない」
・ フリーターから正規就労者になった人の半数以上はフリーター生活1年以内
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