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『日本で確実に進行中 階級社会の恐怖』に関して2 

私はコメントを頂くのが大好きです。

普通は、自分のエントリーの発言に関しての好意的なコメント、共感を持ったというコメント、ほめられているコメントを頂くのが好き、という人が多いのでしょうが、私は、私のエントリーに関して、それは違う!というコメント、悪意を持ったコメント、反感を持ったというコメントも大好きです。(むしろそっちの方が好きだったりして。。。_| ̄|○)

MLやいろいろな席などで、昔からディベートするのが好きでした。ディベートというのは、ディベートって何?を読んで頂くとわかりますが、対手はまず絶対に自分と同じ意見という人はいません。対立する意見を持っている人がほとんど。もちろん私が言うディベートは公的な物ではなく私的な物です。

1.4 理性的な議論をするには?
太郎君と次郎君が、「○○中学校は、携帯電話の持ち込みを禁止すべきである」という議論をしているときに、エキサイトした太郎君は、「なんで何度いっても分からないんだ。君は頭悪いんじゃないか?」と次郎君を攻撃しました。次郎君は、「僕の頭が悪いか悪くないかということと、携帯電話の禁止とどういう関係があるんだい?」と冷静にたしなめました…

ディベートで、正しい理性的な判断を行うためには、発言者の「人格」に対する議論(ad hominem)ではなく、「議論内容、論拠」に関する議論(argument)が行われることが重要です。発言者の社会的地位、年齢等の「属性」に頼った議論(例:「こどもが偉そうなことをいうな」、「大学教授がいっているからそうだろう」)や、上の例のように、発言者の議論の発言内容と無関係な発言者の「人格」に対する攻撃ではなく、あくまで「発言内容」によって判断します。「誰が」ではなく、「何を」議論したのかを問うのです。

人格や属性に関する議論は、適切な結論を導き出すために全く役に立たないばかりか、感情的な対立を生み、合理的な判断ができなくなる原因にもなります。ディベートに限らず、どのような議論形態においても避けなければなりません。

この部分において、日本で確実に進行中 階級社会の恐怖内の私の発言は一部林信吾氏の人間に関して述べていて、部分的に妥当ではないということは認めましょう。しかしながら、コメントも似たり寄ったりということで、こりゃ痛み分けですね。

このディベートに関する引用にあるように、林信吾氏の肩書き(小説家であるとか)や著作を50冊出版されていることなど、『ネオ階級社会』に関して関係ありませんし、その肩書きや著作があるからと言って、さて、主張が正しいかどうかなどとても言える物ではない。まず、その肩書きで物を言うコメントを残したので私はカチンときました。

さらに言えば、出版されている本を読まなければその内容がわからないような記事(引用されているライブドアの記事ですが)なら、その記事の引用が間違っていたと言うこと。これは私に文句を言われても困ります。ライブドアのエッセイ記事に文句を付けて頂きたい。私の他にも、本を読まずに、ライブドアのエッセイ記事だけでエントリーを書いているブログが複数あります。

しかし、どうして本を買って読めとか、戦記物を中心に50冊の著作があるとか、少林寺拳法の黒帯とか、そういう話を持ち出すのか?題目はネオ階級社会の話ではなかったのでしょうか?それに、『死ぬまで世に出られねえぞ』とか、『つっかかるのは50年早い』とか、これは別人が言ってますが、『ケンカして勝てる相手じゃない』などという勝ち負けの話になるのかなあ。階級社会の問題点をどう捉えるか、その理解をお互いがどう深めるかが問題で、勝ち負けなんて関係ないのですね。それを議論の勝ち負け(議論にすらなっておりませんが)に収束させるという勘違い。やれやれ。

これに関しては、以前のエントリーは証拠として残します。訂正致しません。(これは私にとって不利になることですから公平ですね?)その上で、この記事に関して補足エントリーを書きましょう。ただし、林信吾氏の出版物など購入しません。私の意見として、以前のエントリーの流れに即した形で公表致します。

。。。これは私にとって不利になることですから公平ですね?って、コメントもそのままだと、相手のバカ発言も残るのか?ま、いいでしょう。やれやれ。

こういうの好きだなあ。できれば、本人であって欲しい。

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