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アヌラダプーラ - スリ・マハ・ボーディ・ツリー 

20060719110636.jpgルワンウエリサーヤ大塔(Ruwanwelisaya dagoba)を左に見ながらさらに数百メートル歩いて、セキュリティーを抜けると(最近仏教施設へのテロがあってセキュリティーが厳重でした)、スリランカの聖大菩提樹(Sri Maha Bodhi Tree)を巡って建てられている礼拝所が見えてきます。

インドのビハール州ブッダガヤーには、ブッダが瞑想に座ったとされるその場所に今でもインド菩提樹の木が茂っているそうでですが、元の樹は枯れてしまい、次も枯れて、1885年に別の菩提樹が植え替えられたそうです。現在3代目です。スリランカ人は、インドの菩提樹は別の樹なのでこちらがオリジナルでしかも古い樹であると誇っております。

釈迦は長い苦行ののち、木の下で静かに座禅を組み、真の悟りを開きました。

 「悟り」
="bodhi"
=「ボーディ」
=「菩提」

真の悟りを開いた釈迦は仏陀となったと。その木が

 「悟りの樹」
="Bodhi Briksha"
=「ボーディ・ブリクシャ」
=「菩提樹」

とこう呼ばれたそうです。スリランカでは、

 「聖大菩提樹」
=「聖なる大いなる悟りの樹」
="Sri Maha Bodhi Briksha"
=「スリ・マハ・ボーディ・ブリクシャ」

と特別な名前を付けてあがめております。

スリランカの聖大菩提樹(Sri Maha Bodhi Tree)はインドのアショカ王の時代に株分けされてきたと伝えられていて、樹齢2300年以上(スリランカ人は2550年以上と言ってます)。聖大菩提樹(Sri Maha Bodhi Tree)は礼拝所の壁と柵で囲まれていて、直接手で触れることはできません。良く見えないですが、樹齢2300年とは感じられません。向かって左手に若い菩提樹も育っています。そちらは人が少ない。

日本で菩提樹と呼ばれている木は中国原産のシナノキ科の木で、インドの菩提樹とは異ります。インドの菩提樹はクワ科なのだそうです。先端が細長いのが特徴。私も数枚葉っぱを拾ってまいりました。実家の寺の坊主にあげようかなと。

釈迦誕生の無憂樹(ムユウジュ)、悟りを開いた菩提樹、入滅された沙羅双樹、この三樹が仏教の聖樹とされています。

City Map of Anuradhapura

20060719161642.png

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