スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安保理協議 中ロの孤立際だつ 

安保理協議 中ロの孤立際だつ
安保理は6日、北朝鮮のミサイル問題について協議する一方、安保理各国の実務者による作業部会を設けて、日本が提示している、対北朝鮮の安保理決議案の内容の具体的な検討を行いました。どちらの会合も引き続き協議は続けることで一致し、結論は出ませんでしたが、アメリカのボルトン国連大使は記者団に対し、「北朝鮮に対する対応で、決議案に賛成反対の割合は、13対2だ」と述べ、名指しはしませんでしたが、安保理15か国のうち、日本が提示しているような、拘束力のある安保理決議案に反対しているのは、中国とロシアだけであることを明らかにしました。これについて、今月の安保理議長国のフランスのド・ラ・サブリエール国連大使も日本の決議案への支持を表明したうえで、「中国とロシアの出方を見守りたい」と述べ、日本の対北朝鮮決議案をめぐる協議は、中国とロシアが焦点になりつつあるという認識を示しました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/61-67c0b1cc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。