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ゴリラなど野生動物の肉、欧米で違法販売 

日本に対して、鯨の肉を食べるなど野蛮人の証拠とか言われる欧米人ですが、ゴリラやチンパンジー、ワニ、アンテロープなどアフリカの野生動物の肉が食用として市場に出回っているなどというと、これは机以外の四つ足は何でも食す中国・広東省の人間と同じ。鯨を食べるのと何の違いがあるのかなと思ってしまいます。

ゴリラなど野生動物の肉、欧米で違法販売(2006.07.06)
ゴリラやチンパンジー、ワニ、アンテロープなどアフリカの野生動物の肉が、欧米の市場で食用として違法に販売されていることが明らかになった。米科学者が5日、英科学誌ニューサイエンティストで、調査報告を発表した。
カリフォルニア大学バークレー校のジャスティン・ブラッシャーズ助教授がボランティアと一緒に調査した結果、パリやブリュッセル、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、モントリオール、トロントなど欧米の各都市で、様々な野生動物の肉が違法に売られているのを確認したという。
ブラッシャーズ助教授は、「チンパンジーとゴリラの体の一部分が、27カ所で売られていた。いずれの場合も、体全体が完全な形ではなかったが、手や脚、頭部なども売られていた。アフリカの野生動物の肉が、アフリカ以外の大都市で売られていたことに、非常にショックを受けた」と述べている。
売買が確認された肉は、ゴリラやチンパンジーなど霊長類のほか、げっ歯類やは虫類、鳥類など、多岐にわたっていた。貧しいアフリカの人々にとって、野生動物の肉の売買は、現金収入を得る手段になっているという。
しかし、乱獲によって野生動物が絶滅の危機にさらされるほか、野生動物の肉を口にすることで、人間にとって危険なエボラ出血熱やエイズウイルスに感染する可能性があると指摘。野生動物の肉の取引に懸念を示している。
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  • [2007/08/25 13:07]
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