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結婚する能力を失った男達 その1 

格差社会の「自分探し」-オトコが揺らぐ
ついに「人口減社会」に突入した日本。その大きな理由に挙げられるのが「未婚、晩婚化」だ。

女性の社会進出が原因とされがちだが、30~34歳の未婚率の推移を見ると、上昇は男性が際だっている。2000年時点で42・9%と、30年間で4倍近くに。同じ年の35~39歳の未婚率も男性25・7%、女性13・8%の大差だ。

30~34歳:結婚していない野郎共、100人に43人@2000、100人に11人@1970
35~39歳:結婚していない野郎共、100人に26人@2000

30~34歳の年齢範囲から5年経過した35~39歳になっても、5年で100人中「43-26=17」人しか相手に巡り会えていないということ。残りの26人は一生結婚出来ないかもしれないですね。それって、4分の1ですよ、同年齢の。。。_| ̄|○

35~39歳:結婚していない女性共、100人に14人@2000

男の26人に対して、女は14人。少ない。この差12人は別年齢の男と結婚しているってことですね。年下の例は少ないでしょう。だから、年上?そうすると、その年上と同年齢の女は?さらに上と?たすき掛けなのでしょうか?一夫一婦制なのでそこいら当たりの収支決算がどうもイメージしにくいなあ。男女間で数字の差がでないはずなんですがね。

あれ?あれ?あれれ?

そう言えば、以前、東京などでは結婚100組中10組が国際結婚という記事を取り上げましたね。その10組の内8組は夫日本人、妻外国人。残り2組が妻日本人、夫外国人。

つまり、東京では既に男女間で数字の差が出るようになってきているわけだ。つまり、外国人と結婚する日本人男女を除いた数字、

男性100-8=92人:女性100-2=98人

男性にとっては女性の数は確保されているから有利なはずですがそれでも結婚しない/できない人数がいるってのはねえ。

それとですよ、男性よりも不利にもかかわらず「35~39歳の結婚していない女性14人」と健闘しているということは。。。34歳以下の世代がグゥ~ンと未婚率が上がっているということなのか?!恐ろしいことです。

あ!そこの34歳以下の女性の読者、自分と自分の廻りを見回して。。。あらためてゾォ~っとしないように。え?34歳以下の男性の読者は卒倒しそうだって?
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