スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観光ビザ→年金ビザ→労働ビザ→永住ビザ→国籍変更 

タイトルの順番、これは目標設定でも何でもありません。海外において、外国人がその相手国に滞在する時、相手国政府の外国人に対する信用度の順位です。

1.観光ビザ
2.年金ビザ
3.労働ビザ
4.永住ビザ
------------
5.国籍変更

年金ビザが労働ビザよりも低い順位ですが、年金ビザはその担保である動産・不動産を国外に出したらおしまい。信用度が低い。だから、3年とか5年とかの年限を区切ってのビザですね。

労働ビザはスポンサーが付いているのも同様。雇用先の企業が政府に対して責任を取る、或いは外国人本人の投資が政府のお眼鏡にかなったということです。もちろん、雇用関係、投資条件が変わればビザの取り消しもあるということです。

永住ビザは、当該国に長年(7~10年)滞在し、市民とほぼ同じ義務(税の納付、法律の遵守)を果たしたので、個人としても信用するに足りると認められた人間に与えられるということ。或いは、当該国の国籍を持つ人間の妻/夫であること。或いは、当該国の信用にたるスポンサー(血縁者・特別な関係)の推薦を受けていること。

ここで、永住ビザと国籍変更の間に
------------
があるのは、根本的に1~4と5は違うからです。

国籍を変更するということは、永住ビザの市民とほぼ同じ義務(税の納付、法律の遵守)を果たすだけではなく、当該国に忠誠を誓い、旧国籍国(日本)の非利益となることでも、当該国の利益になることならば行いますよ、ということに他なりません。また、兵役、税の納付地の変更、子孫の国籍まで含めて義務が生じます。逆に、外国での安全保護、当該国での不動産取得などの制限解除などの権利も生じます。

まず、男性の方は項目4の永住ビザまでで終わりだと思いますが、女性の場合は項目5の国籍変更になる方が多いのは、結局、生活力のなさのために、国際結婚が選択肢に浮上するということからでしょう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/47-dbc9def8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。