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日本で待つべきか、それとも。。。 

海外移住を考えておられる方の中で、何々の条件が整わないということで、日本で10年や20年自分で考えている条件が整うのを待って、それから、と思っている方も多いと思います。

しかし、

受け入れ国政府が欲しいのは、

 1)自国に有利で利益を生む人材
 2)自国での長期間にわたる実績(帰国したり他国に行かないための)
 3)人質としての自国への不動産・動産の移転。

これだけです。

このポイントをどう移民局にアピール出来るか、自己採点票とポイントを上げるためのToDoListの作成をお勧めします。

これから日本人が移住したい国の永住ビザの門戸は年々歳々狭まってきます。だから1)の項目で年金ビザは取得が簡単ですが、3)については本人が死んだら年金支給も途絶えます。(あ!旦那が先に亡くなって奥さんの年金受給額が年金ビザの発給下限に達しない場合だってありますね)だから年金ビザは一人前のビザとは言えません。

それで、

いろいろと条件が整わないからといって日本にいて10年待ってから、というのでは、あたら若い期間を無駄にして2)の条件、「受け入れ国での長期間にわたる実績」を積む機会を逃します。

永住ビザを念頭に考えられている方も多いと思いますが、若い方の場合、まずは就労ビザがあって、7~12年就労して、現地で税金も納めて初めて移民局が永住に相応しい人材と認めてくれます。

日本でいくら準備しようが、現地の移民局はそれを自国に対する実績とは考えてくれません。

まずは現地での就労です。

どうやって現地で雇用されるか?自分が雇用される条件とは?

これを考えて行動してみたらいかがでしょうか?

10年待ったら、このご時世、もっとビザ取得が厳しくなるとお考え下さい。

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