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移住難民 4 

朝8時、マリーナに隣接するゴルフ場に電動バギーで出かけ、昼までラウンドするのが夫婦の日課だ。オーストラリア・ゴールドコースト在住の元会社員(64)と妻(59)は02年に約2000万円でコンドミニアムを購入した。有名タレントも別荘を持つ人気のリゾート地だ。

ゴルフ代は月3万円で済む。「日本で週に1回行っていたら子供たちに遺産も残せない」と考え、移住を決めた。

大阪の大手企業を01年に60歳で定年退職した。年金は年計290万円。満額で受け取れる最後の年だった。別に企業年金が300万円ある。退職者ビザの取得に必要な預金約2800万円の利子も毎年5パーセントつく。「現役で働いている人より収入はいいかもしれない。これから定年を迎える人には申し訳ないくらい」

まあ、この夫婦はいいですよね、余裕がありそうで。しかし、この夫婦でも、やはり、

▼夫の死亡後の厚生年金部分は寡婦年金となるので大幅に減る。290万円は今だけってこと。
▼つい数年前の松下電器の争議を覚えてますか?企業年金(厚生年金基金)が半分になった。

だから、年間590万円は増えはしないということです。毎月毎月受け取るような低い財産性の資産に過ぎません。

それよりも、ボンドで積んだ2800万円の豪州債が固い。これで140万円の収入が確保出来ます。さらに言えば、これで満足せず、現在のコンドミニアムを抵当に入れて、もうひとつコンドミニアムを購入、それで家賃収入が将来受け取れるようにすればベストですね。

毎月、生活するのとは別の国の通貨で受け取る、その額も将来減額されるような低い財産性の資産に頼ってはいけないというのがポイントです。

豪州は昨年7月、物価と不動産価格の上昇を理由に退職者ビザの条件を厳しくした。都市部では約6500万円の公債購入が求められ、富裕層以外の移住はますます難しい。夫婦のコンドミニアムは今、買った時の2倍以上に値上がりした。

豪州やNZなどの不動産はまだまだ上昇しそうです。

しかし、

実はね、不動産よりももっとリターンの多い投資で、不動産などよりも絶対確実な物が豪州、NZに転がっています。フランスにもスペインにも転がってます。ハンガリーもいいなあ。年リターンは最低10%以上。でも、これは教えません。ガハハハハ。この国名のヒントでわかるかな?
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