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ハイヒールで秘境に入境できるように整備したのは誰? 

知床にハイヒール観光客いらない マナーの悪さにいら立ち 羅臼町長が発言
世界自然遺産・知床のおひざ元、根室管内羅臼町の脇紀美夫町長は23日、町内で開かれた集会で「ハイヒール観光は羅臼にそぐわない、いらない」と述べた。知床は7月に遺産登録1周年を迎えるが、同町を訪れる観光客のあまりのマナーの悪さに業を煮やしたための発言とみられる。

発言は「登録で観光客が増え、自然が壊れたら意味がない」との住民の質問に答える中で出た。「羅臼には、自然を守る意識の高い人間が来てほしい。大勢の観光客を泊めるのは(網走管内)斜里町側に担ってもらえばよい」と続けた。

町長によると、最近、町内の漁港や道の駅に車を止めてマージャンや炊事をするなど住民のひんしゅくを買う観光客が増え、ごみ捨ても多いという。脇町長は集会後、発言の真意を「マナーの悪い人間はいらない。環境を守る人は大歓迎との意味です」と話した。 羅臼町の観光客は2005年度は、前年度比6%増の76万人で、2006年度も増加見込みだ。


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