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結婚格差社会 

20060512112905.jpg日本の結婚形態だだんだんアメリカ化/香港化/シンガポール化してきて、亭主と女房の会計は別、資産は離婚時ではなく結婚後の購入時に登記などで明確化するなどというシステムになってきたら、これから引用する女性など誰も見向きもしなくなるのではないでしょうかね?

これからの日本の結婚形態では、結婚格差が生まれてくるのでしょう。

恋愛結婚をして、夫婦が家庭運営をコラボレーションするカップルの場合は、徐々にアメリカ化/香港化/シンガポール化してくるでしょうし、この下の引用にある超面食いの私的女性などは、恋愛結婚とはほど遠い(自身は夢見ていますが)生活面重視の、昔のお見合い結婚スタイル/寄生生命体のような結婚形態になってくるのでしょう。

戦後生まれた恋愛結婚なんてのも、結局は高度経済成長時代に生まれたあだ花。結婚も旦那の地位も女房の地位も不明確で、契約(夫婦の約束事)が存在しない曖昧な結婚。だから、年金離婚、退職離婚などという馬鹿げた事態になる。男性だって、夫婦の約束事が曖昧で、旦那の権利と義務が不明確、義務だけ増大するような結婚なんてしなくなるんでしょうね。

男女機会均等法ですので、是非、女性の権利ばかりでなく、義務の方も明確にして、自覚してから生きていって頂きたい。

彼の外見に愛着がもてません・・・(35歳/女性)
超面食いの私が不細工な男性と結婚をしました。彼は本当にいい人で、わがまま放題の私にぜんぜん怒らず、家事も手伝ってくれ、年収は2000万の弁護士。人間としては最高の人なのですが、見かけが不細工なのとセックスがまるっきりだめ。顔がぶーの為、友達にもあまり紹介したくない…。

自分で人間として最低だとは思いますが、やっぱり顔で選ぶべきだったかと真剣に思います。5-6年もすれば気持ちも変わるかなっと思ったり。今まで付き合った人は、自分から好きになって振られて、彼が始めて思われて付き合った人。彼といても、どきどきしないのでわがままし放題だったのですが。

親からもこんないい人いないと言われているのに、顔が悪いってだけで別れを考えている私はやっぱりばかなのでしょうか?常識的には分かります。でも顔が悪いというより、彼の外見に愛着が持てないのです。

超面食いの私なのは、相手に対する見てくれの要望ですが、そこに欠落しているのは、じゃあ、自分はどうなの?という他者の視点。

今まで付き合った人は、自分から好きになって振られた人ばかり。私の経験によりますと、男性のイケメンというのは、生まれ落ちた時から他者が彼の容貌を褒めそやすので、逆に、女性の好みは外面は気にしない。行動であるとか、仕草であるとか、性格などを重視致します。超面食いの私の容貌がどうかわかりませんが、少なくともこういうメンタリティーの女性は、私の知っているイケメンの男性からすれば、忌避すべき第一候補なんでしょうね。だから、今まで付き合った(イケメンの)人には振られてしまうことになります。やれやれ。

亭主は年収は2000万の弁護士ということは、たぶんこの超面食いの私は専業主婦。専業主婦以外なんらの特技もない。年収は2000万の不細工な弁護士に養われている身ということです。セックスがまるっきりだめって、養われていて、その上でセックスのご奉仕まで要求する超面食いの私なんですな。

超面食いの私は既に35才。ご苦労様です。30才も過ぎたので、今まで付き合った人は、自分から好きになって振られ続きで、始めて思われて付き合った人である年収は2000万の不細工な弁護士との結婚を決めたということ。5-6年もすれば気持ちも変わるかなっと思ったからです。

う~ん、う~ん、う~ん、こういう女性の側には絶対に近寄りたくありませんが、読心術をわきまえているわけでもない。幸いにして結婚してますので、まずは、こういう超面食いの私と何かある可能性は少ない。おまけに、日本人女性とどうお話ししていいかわかりませんから、まあいいかなと。セーフです。

それで、このご相談の回答は。。。

うーん、難しい相談です。ある人が「性格よりも顔は裏切らない」と言っていましたから、顔ってかなり重要ですよね。「性格のここが良い」と思っていても、誤解だということもある。「顔」は見たままなので、裏切られないのです。しかし「顔」重視で結婚しても幸せになるとは限りません。

やっぱりね、やっぱりだ。女性全員とは言いませんが、一部の女性はそう思っている。外面重視。で、外面と内面(性格)だけじゃなくって、

特に今から離婚して年収2000万円以上のイケメンと結婚する確率はかなり低いのでは?

と、生活面が出てきます。ごもっとも。優先順位は、1.外面、2.収入面、3.内面ですね、この相談者の超面食いの私と回答者の方は。もちろん、回答者は超面食いの私に合わせてますが。。。

道はふたつあります。もう「今のレベルの生活はできない」ことを覚悟して離婚して、恋愛に生きる。ひょっとしてあなたは「ハンタータイプ」だと思うので、それも実は幸せな道だと思います。「やっぱり自分から追いかける人じゃないと満足できないわ」という人を「ハンタータイプ」と言います。

なぁにがハンタータイプなんでしょうか?年収は2000万の不細工な弁護士が可哀想なので、さっさと離婚しろ!とは言わないのですね。

または今の結婚を維持していく。その場合、ちゃんと彼を愛する、尊敬する努力だけはしましょう

彼を愛する、尊敬する努力だけはしましょう

努力だけね。救いがないです。

夫婦の力関係は年月で変わりますから、いつまでも「女王様」ではいられません。男性は愛情と尊敬を食べる生き物。ちゃんとメンテしないと、悪い犬になっちゃいますよ。本心からじゃなくても、女優なみの演技力でちゃんと「夫をいい気にさせ」、ちゃっかり自分は自分で恋愛を楽しんでいる女性もいます。その場合賢く立ち回らないとね。後者のほうがお得なような気がします。

そりゃあお得でしょう。もう35才ですから、もう数年でイケメンだ、なんだと我が儘も言っていられない年齢になります。売れる物がなくなるということ。

しかしその場合は自分の経済力だけは着実につけていくことをおすすめします。

こういうメンタリティーの女性にそれは無理でしょう。ハンタータイプというより、寄生生命体のような気が致します。

次のイケメンが現れた場合シフトする可能性もあるわけですから。

あ!そう考える訳ね。乗り換え可能ということ。やれやれ。

恋愛に生きるにも、結婚を維持するにも、経済力だけは重要ですよ。ジャニ系イケメンと結婚した内藤ミカさんの本を読んでみることをおすすめします。

適齢期の日本人男性が結婚したくなくなる気分になるのも十二分に理解出来ます。

セックスがまるっきりだめって、養われていて、その上でセックスのご奉仕まで要求する超面食いの私」などと書いたので、この「養われていて」にムカッと来る女性もおられると思いますが、どう考えても、こういうメンタリティーで結婚生活を続けている35才の超面食いの私なんていう女性は、年収2000万円の旦那と共同作業/コラボレーションで家庭を維持しているなどとは思えない。やっぱり、寄生生命体と思われます。

さて、

最後に回答者プロフィールを。

白河桃子(しらかわとうこ)作家・エッセイスト
1961年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。『AERA』で反響を呼んだ「負け犬論争」の記事を担当。結婚情報サービスや結婚や恋愛、女性のライフスタイルに関する取材を 数多く手掛けている。著書に『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』(サンマーク出版)『こんな男じゃ結婚できない!』(光文社知恵の文庫)など最新刊:幸せをつかむ国際結婚のススメ「運命のヒト」は海の向こうにいた小澤裕子(著)、白河 桃子(著)日経BP社

あ!『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』の著者だ!エントリーで書いたな。

ゲ!「運命のヒト」は海の向こうにいた。。。ろくな本を書いてないなあ。どんな本なのかと目次を見ると、

1 数字は正直!出会いは限られている
2 国際結婚・海外での結婚生活を選んだ女性たち
3 日本人女性はなぜモテるのか
4 男性の願望、女性の野望
5 チャンスを活かす人、無駄にする人
6 どんな人が登録するの?
7 マッチメーカーをうまく利用しよう
8 現代日本のシングル事情
9 出会いを求めて海を渡る日本女性たち

結婚紹介サービスを商売にしている女性との共著だからしょうがないんでしょうがねえ。。。あまりにも、という内容だなあ。。。

2002年統計
妻日本・夫外国の
結婚件数:7922件
離婚件数:3165件
離婚率 :40%@2002年
離婚率 :33%@1998年

こういう回答者のところには、こういう相談者が似合っているのかなあ。

類は友を呼ぶ。。。_| ̄|○

※顔写真画像は白河桃子女史です。
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コメント

こういう女は死んで欲しい。日本人女性ってこういうクズが多いですね

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