スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■近未来■ロボワイフ 

2024年1月18日(木)
中国新華社電

20世紀後半から始まった性選択妊娠中絶

特に、顕著にその影響が現れたのが世界最大の人口を誇ったインド及び中国の二国でした。

中国の場合は、一人っ子政策のため、伝統的な中国家庭は跡継ぎとなり、社稷を祀る男子を誰もが欲しました。そのため、発達し廉価となった医療サービス、特に、超音波診断による胎児検査により、人々は胎児の性別を知ることができました、

もちろん、数多くの我が国民家庭は性別によって妊娠中絶するという愚を犯しませんでしたが、一部の反動分子、ジェンダー主義者は性選択妊娠中絶を行い、罪もない女児胎児が数多く中絶される結果となりました。

通常、自然分娩における男児と女児の出産比率は、1.05:1.00程度となります。新生児男児の死亡率は常に女児を上回るため、この比率は男児女児が成人する20歳前後において、ほぼ1.00:1.00に落ち着きます。

ところが、1990年頃から、偉大なる中国共産党がこの忌まわしき性選択妊娠中絶を禁止する2021年にかけての約30年間に、中華人民共和国で誕生する新生児の男児女児比率は、平均1.17:1.00となったという統計結果が党中央に報告されています。つまり……

毎年女児よりも約200万人多い男児新生児が誕生したということになります。それも約30年の長きに渡って。

現在適齢期にある男性で、物理的に適齢期の女性と結婚の出来ない、つまり、人口数で女性の相手がいない男性人口総数は1500万人から2000万人に達すると言われています。さらには、1980年代から増加した民工、特に女性の民工の移動により、広東省などの南中国沿海部と内陸部での男女比率に非常な不均衡が生じております。沿海部では女性余りさえ生じており、中国内陸部で、女性に巡り会わない男性の人口はさらに増え、予想では2024年現在で3000万人となります。20年後の2044年では、実に8000万人の男性が女性人口不足により結婚が不可能な状態になると予想されます。

インドにおいても、一人っ子政策とはまったく状況が違いますが、少子化により、結婚の際の新婦側の婚姻費全負担という南アジア独特の風習から、やはり、21世紀初めより性選択妊娠中絶が増加しました。インドにおいては、女性人口不足から結婚出来ない適齢期男子の数は、2024年現在で800万人、2044年には5500万人となるとのインド共和国人口調査局の予想があります。

中印合わせて、2024年で3800万人、2044年で1億3500万人の中印の適齢期の男性が、女性の人口が不足するために婚姻不可能となるのです。

去る1月12日、中印首脳は、この両国共通の、両民族衰亡の問題を重要視し、重大な決意と共に、人類史上かつてない決断をすることとなりました。

中印政府は、ここに、積極的な男性の性転換奨励政策を発表するものであります。これは、適齢期の男性の場合、自身の自由意志による性転換の場合には1人当たり1万ユーロの奨励金が与えられます。或いは、1990年より段階的に、各誕生年の割当制度により、抽選で性転換を施し、その抽選に当選した男性には5000ユーロの報奨金が与えられます。

中国共産党の陳選民主席は、………


2024年1月19日(金)
朝日新聞社会面

中国湖南省からの報道では、インターネットを通じた日本の大規模な詐欺犯罪が問題となっています。

この犯罪は、日本人を主体とする詐欺集団が、日本の閉経した未婚女性を集めて、中国の男性に妊娠可能と偽り、女性紹介サイトへの会費をだまし取る、というもので、詐欺にあった中国人は延べ1万5000人、被害総額は5億人民元(1人民元=\25、125億円)にのぼるというものです。

中国公安当局からの依頼により、警視庁は調査を進めておりますが、詐欺集団の関係者の話では、

「餓えた中国の男に、たとえメンスが終わっていたとしても、本物の女性を紹介したのだから、何が詐欺になるっていうんだ?!20年以上前に結婚しないという売れ残りで、閉経が済んでしまったら、急に独り身が寂しくなった、少子化促進世代のオンナどもだけど、ロボワイフよりもいいんじゃないの?彼女らだって、中国のお金持ちからたんまりもらったんだから、文句なんてあるはずねえよ」

とのことです。

これは、2015年に国会で立法化された、新生児数比例年金法(生涯で出産した新生児数により年金の累進加算率が増加する法律)により、多数の女性が年金受給を受けられなくなる可能性があり、国内景気の悪化と共に、中国への国際結婚に走った結果であることが予想されます。生活保護費が月5万円を切った現在、身よりのない50歳以上の女性は、発展著しい中国人との国際結婚を望むようです。


2024年1月19日(金)
日本経済新聞経済面?…社会面?

中国四川省からの報道によりますと、記録的な女性不足に見舞われている四川省では、精巧なロボワイフを販売するトヨタ自動車とホンダ自動車の、ロボワイフ「ビッチ」、「シテェー」が人気を呼んでおります。トヨタ、ホンダとも、ロボワイフ1体は12万人民元(1人民元=\25、300万円)と現地製の2倍以上の値段ですが、その乗り心地から、6ヶ月の予約待ちとなっております。

トヨタ、ホンダは、廃工場となって放置されていた両社の広州自動車工場を急遽ロボワイフ製造工場に転用することを決定致しました。年間の生産体数は、トヨタが30万体、ホンダが25万体となる模様です。

消費者の、四川省にお住まいの相経国さんにお話を伺いました。

「いやぁ、もう最高。中国語も16言語話せるし、英語も日本語も話せるんだ!料理だって、世界中の料理がプログラミングされていて、毎日文句も言わずに作ってくれるよ。年も取らないしね。日本製だから、燃料電池の持ちもいい。特に、ホンダ製は、オプションの超音波モーターで、その乗り心地と来たらもうすごいですよ!なめらかな肌触り。締め付け圧力50psiと業界最高だし、そのファジー制御ときたら、本物よりもすごいですよ!前後使用可能というのもいいよねぇ~。試乗会で乗ってからぞっこん惚れ込みました!え?ベンツ?VW?BMW?そりゃあ、奴らもイエローバージョンを発売しているけれど、なんと言っても同じ皮膚の色の国の企業がいいですよ。欧州企業はインドに売り込めば良いんじゃないの?」


2024年1月20日(土)
中国人民網報社会面

日本の集中豪雨的なロボワイフの販売は、婚姻不可能男性数を遙かに超える体数となっています。このため、婚姻可能であるにもかかわらず、整形手術を受けられない貧困層の女性が婚姻を妨げられる社会現象が起きています。

妄想竹さんにお話を伺いました。

「最近の中国女性は売り手市場なことをいいことに、強くなりすぎているんじゃないか?言うことも聞かない、我が儘放題の小皇帝(一人っ子)世代で、しかもあんまり容姿が良くない女性なんかより、日本のロボワイフの方がずっといいよ。一人っ子政策も解除されたし、跡取りが欲しいんだったら貰いっ子で十分さ。ロボワイフの育児モードは、へたな女性よりもきめが細かいしね。静かに孤独を楽しみたいのなら、サイレントモードにしてしまえばいい。俺は、どっちかと言うと、ホンダよりもトヨタの吉永小百合ターボモデルが好きだな。モード変換で山口百恵と広末涼子に切り替わるからな。いつもは吉永だけど、たまに広末で、オフロード感覚というのも楽しいね」

日本国そのまんま東首相談話

「これからの日本経済は、ロボワイフと団塊世代ジュニア女性の国際結婚という2本立てで推進していかないとなりません。中印両国の潜在需要は単純女性人口欠損数の1億3500万人よりもさらに見込めるとの予測です。団塊世代ジュニアは、就職氷河期を皮切りにしたニート・フリーター現象と、結婚忌避による少子化促進という二重の足かせを持っており、それが日本経済にはかりしれない損失をもたらしております。もちろん、女性の中印両国への輸出・・・おっと失言、訂正します、進出により、この世代の男性は婚姻対象を失う可能性もありますが、日本の優れた医療技術により、中印両国のとった性転換促進法を我が国も導入して………」

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/289-eac81686

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。