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時事社会問題「言霊」辞典2 

◆「弱者」
もう文句なく助けなければいけない対象。涙を誘う存在。定義はなく、抽象的な存在と思われる。「妖精」と同じで、存在が疑われる。
◆「イラク」
湾岸戦争前までは、ただ石油がでる国、とだけ日本人に認識されていた国。アメリカが関与した途端急に注目を浴びるが、いかんせん、勉強不足で、現在、どんな国なんだぁ?と学習中。学習中なのだが、「イラク」そのものを知らないでの発言は多い。
◆「トルクメニスタン」
まだアメリカが直接関与していないので、ヒダリのプロが、「ああ、例のアフガンパイプライン計画」と思いだし、「アフガン戦争」+「アメリカの利権」と結びつける国。実際は、独裁国家なのだが、「アメリカ」という言霊が出てこないので興味がないらしい。
◆「チェチェン」
ロシアの関与が主体で「アメリカ」という言霊が出てこないので興味がないらしい。
◆「アゼルバイジャン」
ロシアの関与が主体で「アメリカ」という言霊が出てこないので興味がないらしい。
◆「シエラレオネ」
「アメリカ」という言霊が出てこないので興味がないらしい。
◆「ネオコン」
プロレスで言う悪玉。「新保守」よりも「ネオコン」の方が悪のイメージが強いので使われる。力道山のプロレスショーで、カタカナの外人レスラーが「悪玉」、漢字名の日本人レスラーが「善玉」と売り出した時からの名残。
◆「ブッシュ」
プロレスで言う悪玉。石油利権の巨頭(?)それほど金に困っているらしい。しかし、アメリカの大統領は名誉職で金のあるヤツしかなり手がなく、日本国首相より手取りが少ないことは誰も言いたがらない。
◆「アメリカ」
プロレスで言う悪玉。冷戦時代は善玉と考えていた人もいる。冷戦時代から現在まで続けて悪玉と考えている人は、ヒダリっぽいので要注意。アメリカといっても、合衆国で、合州国ですから、州が違えば国が違うほどの違いもあります。それを言えば、「中華人民共和国」も「中華人民合省国」と言ってもいいか?現在、アングロサクソンの人口が減少中。州によっては有色人種の人口が白人種よりも多い。アメリカの会社だって、CEOはインド人なんて会社がゴロゴロあるが、WASPのイメージで語られる。白人種以外の人間が大統領になれば、扱いが南アフリカ共和国並になり、言霊の威力は落ちる。でも、やることは同じだけどなあ。
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