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時事社会問題「言霊」辞典5 

◆「脱北者」
「難民」と類義語と思われている。しかし、北朝鮮国内ではアッパーミドル以上が「脱北」できる、という何でも金!という点が忘れられている。単に「弱者」と思っている人も多い。
◆「国益」
「国」、「国家」が関連するので負のイメージで使われる言葉。実際は、「国益」に関係なく血を流す「原則」を重んじる国がアメリカで、「国益」を重視する国が日本なのだが、イラク戦争以降意味が逆転したらしい。
◆「イスラム」
判断に迷う言葉。以前は「弱者」側でアメリカに搾取される側だったので文句なく「善玉」だったのが、国際テロネットワークをやりだしたので、単に「弱者」という範疇に入れられなくなり、扱いに困っている。
◆「天皇制」「自衛隊」「平和憲法」
触れてはいけない禁断の言葉。「象徴」であり、具体的な定量的な存在としては意識されない。
◆「自衛隊」
特別国家公務員。民間人は死んでもニュースにはならないが、この「特別」国民が死ぬと、政府が倒れ、外交姿勢が崩れる。特別な存在。イラクでは最高日当3万円をもらえる。戦争はできないが軍隊としての体制は整っている。自衛できるかどうか定かではない。非常時に一般道路を戦車が走ろうとすると、各自治体は苦情を言い警察に逮捕される。逮捕されないように法整備中。
◆「天皇制」
最近は影が薄くなった存在。天皇家の人格が言霊としての迫力を不足させている。過去の三笠宮の失言などのようなバックアップが必要。
◆「違憲」
誰でも最近は使える言葉。しかし、その憲法自体が「違憲」判定できるのは裁判所だけだと書いているので、この言葉を常用するのは「イケン」ではないか?
◆「日本国憲法」
二桁以上の項目はほぼ読まれない可哀想な文書。何条まであるか知ってますか?9条で終わりじゃないですよ。
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