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The Science and the life of Albert Einstein 

FI154866_0E.gifアインシュタインというと、有名な人なのに、意外とその生涯は知られていませんね。しかし、アインシュタインというと、相対性理論なんて取っつきにくい、というので敬遠される方も多いでしょう。確かに、物理科の専攻学生でも、試験は通っても、本当に理解しているかどうかは疑問です。かくいう私もその一人です。

☆The Science and the life of Albert Einstein☆というWEBを御紹介致します。

このWEBは、アインシュタインの伝記を中心に「アインシュタインの科学と生涯」について編集したものです。伝記の部分では難しい公式も出てまいりません。アインシュタインが2度結婚した事、家庭生活では不幸であった事なんて知りたくありませんか?

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●若き日のアインシュタイン
最も重要なアインシュタインの性格は、一人で静かに遊んでいる子どもの中にすでに明らかである。すなわち彼の『離脱』である。このことはまた、家庭での経験の方が、正式の学校教育よりも重要だったことに見ることができるし、また学生時代、独学が教室での授業より優先したこと、ベルンの特許局時代に、物理学者社会とほとんど個人的な接触なしに、彼の最も創造的研究を行ったことにも見ることができるだろう。それはまた、他の人間や権威に対する関係においても示されている。『離脱』はまた、彼のひたむきな独力の研究、最も顕著なのは、特殊相対性理論から一般相対性理論への彼の過程でも、よく彼に役立った。この性質はまた、彼の後半生においても明確であって、彼は量子力学に対して根本的に懐疑的であり続けたのだった。最後に、『離脱』は、彼にとって、伝説とカリスマに飢えた世界から、彼の大切なプライバシーを守るために実際上必要なことであった。

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●突然有名になったアインシュタイン(偶像の誕生)
ドイツの学者であるアインシュタインが、フランスの大学から、学位を受けたとき、彼はすでに、学問を越えた存在となっていた。アインシュタインは、平和への希望を表すシンボルだったのだ。かつて、これほど、大衆の人気を得た科学者はいなかった。もう一人のスーパー・スター:チャップリンとの会見。チャップリン曰く「私に人気があるのは、誰でも私を理解できるからです。ところが、アインシュタインさん、あなたに人気があるのは、大衆の誰もが、あなたを理解できないからです。」

(中略)

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1920年代、妻エルザは、上昇する一方の夫の地位を大いに楽しんだ。しかし、アインシュタインは、二人の間に、きっちりとした線をひいていた。寝室は別々、書斎には立ち入らせない。そして、彼は外で、年若い女性たちとつき合っていた。

アインシュタインの回想「結婚とは、偶然の結果を長続きさせようとする、成功の見込みのない企てです。結婚はすべて危険です。」

アインシュタインは、わずらわしいことのないセックスを望んでいた。家庭でも、極力、わずらわしさを避けていた。アインシュタインは、自分の義務が最小限ですむような形で、女性を追い求めた。快楽の追求は続いたが、もちろん、物理学の研究こそが最優先だった。

アインシュタインの回想「友人のミケーレ・ベッソは、一人の女性とずっと一緒に、幸せに暮らしました。私は、2度失敗しました。それも、かなり不名誉な形で・・・。私は、人間を愛せると思いますが、男女間の個人的なつながりということになると、わからなくなってきます。私は、単独で走る装備をつけた馬のようなものです。2頭だてや集団はだめなんです。」

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●日本訪問とノーベル賞
大正時代に一世を風靡した総合雑誌「改造」の発行所改造社の社長山本実彦(さねひこ)氏は、京都大学の哲学教授西田畿多郎、東北大学の理論物理学教授石原純両氏のすすめによって、アインシュタインを日本へ招待する計画を立てた。

(中略)

私が日本から招待されたということをきいて人々は非常に羨ましがった。ベルリンに住んでいてあれほど羨ましがられたことははじめてであった。私どもにとっては、日本という国は、薄いベールに包まれた不思議な国と思われている。その夢の国に私はよばれたのだ。日本人----ドイツでは淋しくくらし、熱心に勉強し、親切に笑っている、その日本人の住んでいる国に私はよばれたのだ。日本人のあの微笑! あの微笑の背後には、われわれの心とは質と形を異にしたやさしい日本の心もちがひそんでいる。小さなかわいらしい日本の器具や、ときどき流行する日本風の読み物に現れている日本の気分がどんなにわれわれのそれと異なっていることであろうか」

【おまけ】
☆Einstein Archives Online☆

アインシュタインの全著作が原語で読めます!スゲェ~!って、世界で何人くらい理解できるだろうか?彼の理論が正確か間違っているかを判定できる人が。。。もちろん、私には不可能です。
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