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小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」 

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」-「正論」一月号より
「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。

講釈師、見てきたようなことを言い、とは言いますが、こちらは当時現役だった小野田寛郎さんのお話。実に詳しく当時の慰安婦、慰安所の実態を書かれています。

軍は「慰安所」に関与したのではなく、自分たちの身を守るための行為で、それから一歩も出ていない。

これは小野田さんは清廉潔白だったかもしれませんが、一部にはやはり関与した軍人もいたのでしょう。しかし、それは少数だったのではないでしょうか?なぜそう言えるかというと、外地で商売する場合、物の売り買いでの汚職はまだ高級な部類ですが、色物・水物の商売は下の下で、これは今も昔も変わりません。刑務所で男性同士の争いによる殺人者は軽侮されませんが、女殺し、子供殺しの殺人者は最低階級となるのと同じことです。

私は、慰安婦なんぞ存在しなかった、などと主張するものではありません。ただねえ、軍隊のあるところ、必ず売春婦がいたのは事実でしょうに。現代でもいるでしょうが。それを軍隊が経営していたというのがあったかなかったか。それから慰安婦という名前がどれほど使われていたのかどうか。当時使われていなかったら、今それを造語として使うのは問題でしょう。慰安婦でなく公娼という呼び名、或いはパンパンじゃなかったのですかね?

う~ん、人民解放軍には慰安婦はいなかった?まさかあ。今でも人民解放軍経営のカラオケがあふれているではないですか?建前はそういうものはない!と言うのでしょうが、実態は?中国人がそういうおいしい商売を放置するはずがないではないですか?
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日本がダメならアメリカで騒ぐ、従軍慰安婦

なんだかな、・・・・ この日本で最近静かになったと思ったら、日本による戦時性奴隷が20万人だなんて、朝鮮人がアメリカで騒いでる。在米韓国系団体とか、当事国でもないアメリカで騒いで良い気になってる。中国系アメリカ人と同じで、なんか、恥さらしって感じだ。その
  • [2006/09/24 19:23]
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