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ラッセル・アインシュタイン宣言と憲法9条(3) 

さて、そこで、憲法9条を守る方々に朗報をお教えしましょう。

台湾海峡紛争に介入なら核使用も=中国軍当局者、米国に警告-英紙
15日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)によると、中国人民解放軍国防大学の朱成虎教授(少将)は外国人記者との会見で、台湾海峡での武力紛争に米国が介入し、中国を攻撃するなら、中国は対米核攻撃に踏み切る用意があると警告した。

同教授は「もし米軍が中国領土の標的に対してミサイルや精密誘導弾を発射すれば、われわれは核兵器で対抗しなければならないだろう」と語った。この「領土」には中国の艦船や航空機も含まれるという。


アハハハハ。

つまりですよ、中国が台湾に侵攻して、台湾の高官などが台湾北部から八重山群島に逃れてきて、中国軍が追撃、日本領海に入り込んだ。まず、海上保安庁の船舶が退去勧告。両国の船舶は聞きはしません。そこで海上自衛隊が出動、どちらかが発砲(台湾艦船が発砲して日本を意図的に巻き添えにする、ってのが確率が高いな)して、海上自衛隊が応戦。。。

これは、中国は自国領土への攻撃と見なしますか?見なすでしょうね?

そこで、沖縄にいるアメリカの海兵隊に助けを?

おいおい、集団的自衛権の行使をしないといっているのに、自国に対しての攻撃には他国(アメリカ)に集団的自衛権の行使を要請する?それって、虫が良すぎるんじゃありませんか?あ?日米安保条約だからいいんだって?専守防衛だから、自衛隊も防衛戦闘はするって?

でも、そうすると、台湾艦船の保護ってのは、他国間の戦争に介入する集団的自衛権の行使につながりませんか?

憲法9条だけで、全てが解決出来ると思うのは甘いんだよ、瀬戸内寂聴殿。それに、にきびの出はじめた中学3年生の童顔の少年!こっちから仕掛けなくても、仕掛けられる、巻き込まれるってのはあるんだよ。そこのところ、ただ死にたくない、9条を守れで、何か解決出来ますか?

と、

ネタはある。まだまだ続けます。

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