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ラッセル・アインシュタイン宣言と憲法9条(15) 

左翼の「名」発言集
表向きは「人権の尊重」「平和の重要性」「民主主義の擁護」という崇高な理念を唱えるものの、裏では下記の発言のように、常識を疑うような言動をしていることが大きな要因として挙げられるでしょう。ここでは、そういった左翼(サヨク、進歩的文化人ともいう)の非常識な発言を列挙していきます。

向坂逸郎【社会主義協会会長:故人】
■「(引用者注:社会主義政権下の言論の自由はどうするのかという質問に対して)プロレタリアートの独裁です。」
■「反革命的なものは弾圧されて当然です。」
■「ソ連はですよ、日本とはくらべものにならない。ソ連人の教養というのは、日本とはくらべものにならない。はるかに高いです。自由もね、日本とはくらべものにならない。自由です。思想の自由も、日本とはくらべものにならないくらいある。それは全然ちがいます。」
出典元:1977年7月『諸君!』より

★左翼全体主義者の本音が出ている発言です。もし社会党単独政権が出来ていたら、日本は言論の自由が認められない北朝鮮みたいな国になっていたことでしょう。

向坂逸郎。社会党左派の理論的支柱であった方です。

唐突に、向坂逸郎なんて出てきましたが、この左翼の「名」発言集には書いてありませんが、向坂逸郎はこんな事も発言しています。

「プロレタリア独裁の下では政府に反対する言論表現の自由は絶対にない。日本に社会主義政権が誕生すれば、非武装中立を見直す。」

非武装中立を見直す

非武装中立を見直す」?憲法第9条に書かれている、そして社会主義者が非武装中立だと解釈し、それを護持する!と公言していた、彼らの最も大事なポリシーも、単なる政権が民主的政権であるから、自由主義陣営に属する政権であるから、困らせるために言っているだけで、もしも、社会主義政権になったら、そんな憲法第9条に書かれている、そして彼らが金科玉条のように言っていた「非武装中立を見直す」わけです。

このサイトの中で、進歩的文化人、ノーベル賞受賞者も、

大江健三郎【作家】
「広島、長崎のあの大きい犠牲は、償わなければならないと思います。償うのは私たち(引用者注:日本人)です。」

なんてアホなことを言っていますが、まだこれは可愛い。さすがにこのサイトも向坂逸郎の、

非武装中立を見直す

なんて危険な発言は引用出来なかったのでしょうか?

この社会党左派、現在の社民党の中にも生き続けておりますし、平和行進を主催する団体の中核にも、民主党の旧社会党所属(一般に社会党右派と言われていますが、ホントにそうであるか。。。)の人間の中にも生き続けております。

石橋政嗣【社会党委員長】は、

「五十五年に体系的な『非武装中立論』を書いた。しかし、非武装中立論を訴えれば訴えるほど『非現実的だ』という批判の壁厚さをいやというほど感じた。自衛隊をすぐになくすのではないのに、批判する人は、演説も聞きに来てくれない。率直にいって、この一点をマスコミを通じて理解させるのに何か方法はないか、と考えていた。まずネーミングを変える方式を考えた。中曽根首相に論争を挑まれ、今更あとに引けるか、との立場で『非武装中立』の名前を変えなかった。しかし、なんとか理解させたい気持ちはずうっとあった。信じてほしい。本まで書いた私の考えそんなに簡単に変わるか。党の裾野を広げなければ、多数を取らなければ自衛隊はなくせない。訴える時にはオブラートに包んだり、糖衣をかけることもある。」

と言っております。

党の裾野を広げなければ、多数を取らなければ自衛隊はなくせない。訴える時にはオブラートに包んだり、糖衣をかけることもある。

自衛隊はなくすわけです。しかし、もしも政権を奪取すれば、第2の向坂逸郎は、

非武装中立を見直す

のであって、自衛隊はなくす代わりに、赤軍・人民解放軍が誕生することになります。赤軍・人民解放軍なら、彼らの趣味に合うというわけです。

昔は、彼らはそう考えていました。
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