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スリランカの花 - 自分のせいだと思うのだろうか? 

スリランカの花 - 蘭
綺麗なには毒があるか?
どうして、たいていの男は、悲しむ女を前にすると、その悲しみが何らかの形で自分のせいだと思うのだろうか?
by Arthur C. Clark "THE GARDEN OF RAMA"

あれ?何故でしょうね?

目前にいる彼女が突然ふさぎ込む、こういうことはままあるものですが、男は、そりゃあ目前にいるのが自分なのだから、当然、自分のせいだと考えます。当然ですね。

しかし、

苦悩こそが人生の真の姿である。
われわれの最後の喜びと慰めは、
苦しんだ過去の追憶にほかならない。

by ミュッセ

というのを男は自室で一人の時に悶々と致しますが、女という生物は自室で一人の時に悶々と致しません。好きな男と一緒の時も、苦しんだ過去の追憶とやらを悶々と一人の世界に閉じこもって悲しげな顔でするもんです。面前にいる相手の男はたまったもんじゃない。自分のせいだ、と思いこむのも当たり前です。でも、違うんですねえ。

いま、男と食べているパスタを見て、過去の男と食べたパスタの苦い味を思い出し、悲しみが沸々とわいてくるわけです。

そして、考えるのは過去のこと、現在のことだけではありません。未来のことまで考えはじめます。

か、悲しい。。。

勝手に悲しがっていて欲しい。できれば、自室で一人の時に悶々としてください。せっかく、高い料理をおごっているのに、悲しい顔をされて、あたふたする男の立場も考えて下さい。

こういうふうにすることもできたろうに!と思い悩むことは、人間のなしうる最悪のことに他ならない。
by リヒテンベルグ

と、最悪のことをとくとくと行うのが女です。

ああ、あの時、あの男とこうしていればこうなったのに。。。というのを今の男の前で平然と考え込むのが女です。やれやれ。

愛ですって?
お人よしね、あなたは。
この世にそんな奇蹟のようなものがあると思っていらっしゃるの?
私はそんなものを信じやしない。
誰かの発明よ。みんなはまわりでわいわい言ってるだけなのよ。

by イプセン

そうそう、そんなものを信じているのは男ばかりなり。

恋愛とは女が男を追いかけることだ。
女のほうはじっとしているのだから、女は男を待っているかのように見えるが、
それはクモが無邪気なハエを網のほうへひきつけるのと同じやり方なのだ。

by バーナード・ショー

私たち男性は、単なるハエですよ、ハエ。女郎蜘蛛に食われてしまうハエでございます。

。。。_| ̄|○
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