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2050年にアルプスの氷河4分の1に 

温暖化現象といっても、各国・各地域でバラツキがあります。日本なんかはマシなほう。え?猛暑だって?この猛暑はヒートアイランドの影響も加味されていますので、純粋な温暖化の影響はずっと少ないですね。

最近数年間、熱帯からくる台風が、だんだん左にそれる(西、つまり中国にそれる)ことにお気づきでしょうか?これは、欧州の温暖化にも関係するのかな?同じ、ユーラシア大陸でつながっていますからね。いずれにしても、国連環境計画(UNEP:UN Environmental Programme)がアウトルック2000で記述したように、

もう遅い

ということです。化石燃料燃やしすぎたんでしょうね。

地球環境概況2000の概要

地球温暖化、2050年にアルプスの氷河4分の1に ← 既にリンク切れ
2050年にはスイス・アルプスの氷河の4分の3が解けてなくなっている。欧州連合(EU)欧州環境庁は18日、地球温暖化が欧州に与える影響予測を発表した。それによると、欧州の平均気温は過去100年の間に0・94度上がり、世界の他の地域の平均気温上昇分0・7度を上回った。2100年時点では、世界の他の地域で1・4―5・8度の気温上昇が見込まれるのに対し、欧州は2―6・3度の上昇が予想される。温暖化の負の影響は、2002年夏にチェコ、オーストリアなどで60万人が被災し、80人以上の犠牲者を出した大洪水や、2003年夏にフランスの高齢者を中心に2万人以上が亡くなった熱波など、近年、深刻の度合いを増している。予測をまとめたジャックリーン・マクグレイド同庁局長は「EUは京都議定書を率先して履行するだけでなく、追加措置を緊急に検討すべきだ」と提言している。
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