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オランダ植民地時代 (1658~1796 138年間) 

0905katara.jpgスリランカがヨーロッパの植民地であったのは16世紀から20世紀まで、1505年から1948年までの443年間にのぼります。紀元前のシンハラ族の植民から伝承では紀元前5世紀です。2500年間の建国の内、ほぼ5分の1が植民地の歴史でした。

1505~1658 153年間 : ポルトガル植民地時代
1658~1796 138年間 : オランダ植民地時代
1796~1948 152年間 : イギリス植民地時代

その内、オランダ植民地時代は、建国してから5.5%、植民地時代の31.2%の138年間です。

AD1658オランダによる植民地支配が開始される。オランダの目的は、香辛料貿易から生じる利益の確保。ジャフナ地域のタミル人が、オランダに降伏。さらにオランダは、マンナル(Mannar)を奪取。
AD1665オランダが、キャンディ王国からトリンコマリー(Trincomalee)を奪取。
AD1668オランダが、キャンディ王国からバッティカロア(Batticaloa)を奪取。
AD1670キャンディ王国のラジャシンハ(Rajasingha)2世が、オランダの支配地域を攻撃。
AD1675キャンディ王国のラジャシンハ(Rajasingha)2世とオランダとの間に、休戦協定が結ばれる。
AD1722オランダが、コーヒーの栽培を広める。
AD1739スリ・ウィジャヤ・ラジャシンハ(Sri Vijaya Rajasingha)がキャンディ王国の王となり、南インド系(タミル系)のナーヤッカル(Nayakkar)王朝に。
AD1753仏教僧団(bhikkhus)再興。
AD1757シナモンの皮むき職人が、オランダ支配に抗議する暴動。
AD1762イギリスの使者が、キャンディの宮廷を訪問(当時オランダは、キャンディ王国と交戦中9。
AD1766オランダとキャンディ王国との間に和平条約。キャンディ王国の王は、オランダに譲歩し、マータラ(Matara)、ゴール(Galle)、コロンボ(Colombo)、ジャフナ(Jaffna)、カルピティア(Kalpitiya)、マンナル(Mannar)、トリンコマリー(Trincomalee)、バッティカロア(Batticaloa)をオランダに割譲。
AD1775キャンディで開催されるペラヘラ祭に、仏歯寺の行列が加わる。
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