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誰も読まない、鉛蓄電池の仕組み(13) 

FI127333_1E.jpg

考えてみると、私のプレゼン資料って、そのまま読めばいいんであって、今までオブジェクトだけjpegにしてきた努力って何だったんだろうと思ってしまいます。まあ、いいかあ。全部図に説明入っているんです。やれやれ。最初からこうすりゃ良かった。。。って、そうすると、文章は何も無し?

FI127333_1E.jpg

おさらいしましょう。理想的な反応は、電子(e-)と酸素(O2-)をやりとりして、、酸化←→硫化が永久運動すれば、永久に使える蓄電池になります。

ところが、最初の図を見て頂ければわかりますが、電気分解でできた水素が、この電子(e-)を横取りしてしまって、水素イオンなんてヤダぺ~ん、僕は自由な気体になって、空を飛びたいんだぁ~、という話となります。で、厄介な事に、この電子(e-)は、イオン(Pb+)よりも、水素イオン(H+)の方が好きな浮気者。日本の戦前で親が決めた結婚相手と結婚するのがほとんどでしたが、一部は恋愛結婚で親の決めた相手と結婚しない女性もいましたように、水素とくっつュ電子もいるということ。

そうすると、どうなるかというと、本当ならPbに戻るはずのPbSO4が、戻れないで独身になってしまうと言う事ですね。独身が増えれば増える程、生産性は下がる。つまり、電気を貯める容量が減るというわけです。こまった。まさか、ホモに走るわけにもいかないし。やれやれ。

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