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誰も読まない、鉛蓄電池の仕組み(7) 

携帯用MDプレイヤーとか、携帯用CDプレイヤーで乾電池で動くヤツを使われた事がありますか?

使っていると、そのうち乾電池がへたってきますよね?最後にはMDもCDも使えなくなってしまう。だけど、そのMD、CDで使えなくなった電池を懐中電灯に再利用すると、アラ不思議、懐中電灯つくじゃないですか?

これも、MDとかCDって、モーターを使っていて、瞬時(つまりモーターが動く時)に、普通だと300mAしか流れない電流が、モーターがよっっこらしょと動き出すために、600mAとか、倍以上の電流が流れてしまい、それで、使えなくなってしまう。ところが、懐中電灯の豆電球だと、50mA(←たぶん違う)なんかで点灯するんで、まだ使えます、ってわけです。

似たような話(←正確には違うのですが、理解するにはこの程度でも良い)で、1時間率ですと、5時間率に比べて5倍の電流が流れます。「ヘタリ」度が大きい。「ヘタリ」度が大きい、というのは、化学反応が追いつかないという意味ですね。それで、5時間率だと100(Ah)使える物が、1時間率だと65(Ah)しか使えない、というわけです。

この部分わかりにくいですよね。

こりゃあ、マンガン電池(普通の乾電池)、リチューム電池、水素電池、水銀電池まで話が広がるか。。。ゲゲゲゲ。。。100話あって
も終わらない?!燃料電池、太陽光発電もする?!

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