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誰も読まない、鉛蓄電池の仕組み(2) 

え~、蓄電時の反応はわかりましたか?え?わからない?電子(e-)がわからない?電子(e-)は、簡単に言うと、我々の言っている「電気」ですよ。ようするに、蓄電池というのは、化学反応の酸化還元反応を利用して。。。え?頭が痛くなってきた?ううう、そういう生徒はほっておいて。。。

FI118021_0E.jpg

【放電時の反応】
充電時に陽極から陰極に流れた電子(e-)は、負荷を与えられて陰極から陽極に電子(e-)が流れます。陰極、陽極に生成したと酸化は硫酸(PbSO4)になります。


FI118021_1E.jpg

これが放電時の反応と呼ばれる化学反応です。

このように充電時の化学反応、放電時の化学反応が連続して続くのなら、蓄電池は充放電のロスが無く、劣化しません。蓄電池は永久に使用できます。しかし、そのような蓄電池は世の中に存在しません。なぜなら・・・

FI118021_2E.jpg

(つづく)

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