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イラクでの慰安婦っていってもねえ。。。 

特設コーナー「外電の目」というHPがあります。

齊藤力二朗さんというアラビア語メディアの記事や報告を抄訳、時には解説を加えて毎日発表されている方のニュースHPです。最近は更新されていません。どうしたのでしょうか?

この中で、

イラク人スカウトマンを使い米軍慰安婦を女子大生などから募集

という記事がありました。今は削除されているようです。ご自身が、この記事をあるMLに投稿されていて、私がレスしたので、私のレスのみ転載致します。無断転載禁止なので引用は控えます。

イラクでの慰安婦問題は、下記のように先月掲載したのでご参考までに転載します。「この場所は醜聞の元となる可能性がるので、サーミーは、女の子を特別な秘密の場所に匿うように気を遣っているわ。問題が無いのは、ホテルね。豪華な車が行列して待っているわ」

ああ、なるほど、今ではバグダットにもできたのですか。15年前はバグダットから車で3時間くらいの距離の買春村しかなかったそうです。

私はさすがにイラクには行った事はありませんが、アメリカ軍に限らず、世界人類の「雄・牡・♂」のおおぴっらにできない、闇から闇への世界最古の商売ですからねえ。。。

デマンド次第で、リスクがあっても、儲かるから都心に作ったのですね。昔は、未亡人とか醜女(し、失礼)とかが、イラク人(童貞喪失したい人間も含めて)と少数の外国人-石油開発の技術者-相手にほそぼそとしてました。未亡人も人間ですからセックスは必要ですな。

アメリカ人の田舎者(予備役とか州兵って、高層ビルも見た事のない田舎から出てきている人間も多い)が緑の紙幣(米ドル)を一杯持っているんで、それにつられて出てきたんですね。それで、商売になるってんで、女子大生も集め始めた。騙す場合も出てくるってわけです。

それって、日本の風俗産業みたいですね。いやあ、最近は、素人の人妻、中学・高校生も参加している。金に困っていない人間も参加している。

これに関連して、5月11日のヨルダンのアッサビール紙は、「イラクの保健省予防統計局の情報筋は、米軍占領1年間で、エイズの発症が1000件に達したと語った」と報じた。

中国の深セン地区、特に駅前の床屋(実は売春宿)はHIV保菌率が50%を超えたそうです。どこでも同じなんですね。

地場の人間だけが行けば、そうそう性病も流行りませんが、外国人が入るともうダメ。日本人のビジネスマンが、理由が不明瞭で辞職するケースが増えているそうですが、その何割かはエイズと判明したからだそうです。

イラク警察のイヤード・アハマド少佐は、「米兵が出入りする売春館への捜索は、これに関する全てのファイルを握っている米軍によって禁じられている」と語った。

イランでも似たような事があったそうです。もちろん、IJPCの頃で、17年前ぐらいですか。占領下ではありませんでしたが、まあ、石油会社に金を握らされて、現地警察・自治政府は見て見ぬふりをしてたそうで、イスラム教徒だって聖人ではありませんから、同様の欲求があるので、外国人がいなくてもそういう施設はある。そんな事、誰も公にしませんがね。

公には言えませんが、山奥のプラント(発電所)とかは、インド、インドネシア、イラン、イラク、パキスタンなどで、技術者・ワーカー施設を設計する際に、慰安所も考慮致します。

地獄の黙示録、という映画で、プレイボーイ誌のプレイガールの慰安のシーンがありましたが、あれだけでは欲求は収まりませんよね?

イスラム法学者機構のメンバーによると、米国とイスラエルのシオニストグループが、毎日直接的にイラクへの売春の輸出を監督しているという。また、イスラエルの対外諜報機関、モサドのバグダード事務所の重要な任務の一つに、イラク各都市における売春宿の普及がある。

ジューイッシュ、イスラム教徒、原理的キリスト教徒は、他の宗教に比べ可哀想ですからね。マスターベーションができません。宗教により禁止されてます。その前に、生殖行為以外のセックスも禁止されてますが、聖人でない限りガマンできるものではない。

ですので、マスターベーションできる宗教・民族に比べ、売春婦制度はそれらの宗教の地域では必需品です。イエスの時代にもマグダラのマリアみたいな人間はたくさんいました。

社会は、公には石もて追おうと致しますが、さて、全く罪を犯した事がないと思う人間だけ石を投げなさい、とイエスが言ったのは、どの罪なのでしょうか?あの罪に比重が置かれているのを、まさか、教会で解説できませんので、全般的罪という事で言葉を濁しているわけ。

なぜ、アインシュタインが、妻だけでなく、数々の女性と肉体関係を持ったか?マスターベーションができないジューイッシュだったから、という話もあります。

レバノンの海外沿いの「グランドキャバレー」は今も健在なのでしょうか?私も前を通った時に、いやいや、世界各国全ての人種が接待側・客とも集まってきているなあ、と思ったもんです。国連停戦監視団なんかもね。自衛隊もお世話になったのでしょうか?

複数のイラク人政治家は、「米国諜報機関と、モサドは、イラク侵略戦争前に、12グループのイラク人エージェントを組織し、数千枚のポルノCDの密輸と販売に従事させた。また、イラクの大都市に特定の場所を選択させた。これらの場所はその後売春宿に変更され、売春婦が動員され、このビジネスを支援してもらうために、富裕な社会的有力者が集められた」と語った。

そうそう、発展途上国の陰の売春宿のオーナーは、「富裕な社会的有力者」ばかりですね。そりゃ、そうだ。「社会的有力者」でないと、警察に見て見ぬふりさせられませんから。中国なんか、警察・軍がオーナーになってます。やれやれ。

まあ、日本の風俗産業と性病の若年層への蔓延を心配した方が良さそうですな。他の国はほっといて。他の先進国のHIV保菌率は下がってますが、なぜか日本だけ上昇しています。困ったものです。

齊藤さんは、「主としてアラビア語メディアの記事や報告を抄訳、時には解説を加えて毎日発表して」おられるので、宗教的な禁忌を私以上にご存知でしょう。政治的発言・議論をするのに、宗教的な禁忌とかも含めて議論するかどうか、また、日本人のように(ほぼ)単一民族(大和系日本人の他にアイヌ系日本人も、厳密に言えば離島系日本人もおりますからね。あと、韓国系・朝鮮系、中国系)で、他民族の文化背景・宗教背景・一般生活の詳細を知らない民族に、その前知識なしに、生のままのニュースを流すのは、私は疑問に思います。勘違い・誤解が生じますからね。だから、あのニュースを、イスラム他中東・中近東を知らない人が読むのは、あの書き方では少々フェアではないのではないか?と言う事で、付け足し、余計な事でしたが、書きました。

例えば、日本の売春婦(あれって、老いも若きも金を貰うんだから売春婦ですよね?)が、前はいやだけど、アナルだったらいいわ、なんていうそうですが、そんな事、原理キリスト教徒にも、ユダヤ教徒にも、イスラム教徒にも言えませんね。

いや、変態の(日本人が思う以上に変態の)原理キリスト教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒でしたら、やるかもしれないでしょう。ものすごい興奮と高揚感を持ちながら。禁忌を破るのですから。

日本の「普通の」女性週刊誌に書いてある、「昨日は亭主と気分を変えてバックから。。」というのも、原理キリスト教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒からすれば、顔を背けたくなるような行為でしょうね。忌み嫌う「犬」と同じスタイルでするなんて。。。という事で。

日本でオーラル風俗産業が花盛りのようですが、欧米人から見ると、「え?オーラルの方が本番より安いの?し、しめた!」って事でしょうね。

中東にはあまり縁がありません。でも、イスラムの事は話が入ってきます。まず、義兄の一人はイスラムです。でも、下半身の話なんかできません。

スリランカのメイドって、フィリピンメイドと共に、かなりの人数が中東・中近東に出稼ぎにでます。私も、シンガポールでは雇っていました。まあ、彼女らの話の面白い事。だって、メイドって人間扱いされないのですね。人間扱いしたら、家族と一緒に寝起きできにくくなります。私はお茶飲み友達みたいで、これまた、毅然とした態度を、と言われたもんです。

だから、例えば、サウジの金持ちの家に私のメイドが働いていた時の話は、たぶん、齊藤さんも知り得ない話なんでしょうね。だって、普通の日本人がいくら中東通でも、ベッドルームの中の話など教えてもらえないでしょ?奥さんがイスラムで、イスラムに改宗しない限りね。

イスラム教徒って、禁忌ばかりの社会ですから、元々動物である人類に取っては無理している社会です。だから、家庭内は、禁忌というか、社会の眼が届かないのでね。。。

あのサウジなんかで女性が着ているチャドルの下は何を着ているのでしょうか?ある金持ちの家の奥様は、真っ赤っかの超ミニがお好きでしたそうです。女性ばかりの集まりだとチャドルは脱げるんですね。普段、露出できない欲求不満を吐き出していたのでしょうか?

後、不倫とか、これは西洋諸国・日本と同じです。人間がするものですから。また、親は知りえませんが、性欲が第2次性徴で亢進するじゃないですか?でも、異性に触れるきっかけはない。しょうがないから、兄妹で近親相姦とか。やれやれ。ホモもコーランでは禁忌ですが、仕方がないと。。。

イスラムと言っても同じ人間です。性欲はありますよ。え?アメリカ人の田舎者の州兵?これはもっとスゴイかも。だって、有色人種を人間とみなさないでしょ?特に、イスラム憎しでね。

さて、あの記事の題名が、

イラク人スカウトマンを使い米軍慰安婦を女子大生などから募集

でしたが、さてさて、では、お題を、

日本人スカウトマンを使い一般日本人用売春婦を女子中学生などから募集

とか、

日本人教師、女子中学生の教え子にオーラルセックスを強要

とかに変えてみると、まあ、現象としては似たような物があります。

昨年、スリランカに帰りまして、コロンボでやけに中国人・韓国人が多いんです。それは、ビジネスでヨーロッパ向けにテクスタイル工場をスリランカに設立したので、日本人以上に、韓国人・中国人が増えています。

Tシャツを買いに行くと、ヤケに派手派手しい、中国人女性2人連れとか3人連れが、それこそ処々方々で目に付きました。妻に、「中国人・韓国人の家族帯同者も昔に比べ増えたんだねえ。。。」と言うと、妻は、「ダーリン、あれはプロス(プロスティテュート、売春婦)よ!」と吐き捨てるように言いました。

「おいおい、私が悪いわけじゃないんだよ。」
「男って、金で女の体を買って、最低!」というご託宣。やれやれ。

今、スリランカには、まず、1000人以上の中国・韓国・タイ・ロシアの売春婦がたむろしています。やれやれ。私のせいではないのに。中国・韓国他、単身赴任者が増えたので、当て込んで来たのですね。現地人プロスも増えているそうです。

アーサー・C・クラークって作家、ご存知ですよね?彼が、何故、スリランカに魅了されたか?

スリランカのカトナヤケ国際空港のアライバル側で、ちょっと観察していると、家族連れ、カップルのヨーロピアンの他に、かなりの割合で、男同士、或いはシングルの男性が出てきます。

この、男同士、或いはシングルの男性、リゾート地で、何をするんでしょうね?

スリランカって、公には書いてませんが、これは、男色行為の有名なリゾート地なのですね。

珠海で日本人集団買春なんてニュースがありましたが、アジアを回って気付くのは、日本人がそれほど頑張ったのなら、何故日本人の混血児がこれほど少なく、混血児というと欧米系ばかりなのだろうという事。これだって、日本人以上に頑張った民族が、それこそ日本人の十数年どころではなく、800年近くいるんでしょうね。ブラジルでもアルゼンチンでもそうでしょ?私の妻の旧姓もポルトガル風です。あ!カトリックだから、避妊はなしね。日本人は岡本理研つけるから。

まあ、イラク戦争を切る、にしても、記事ももう少々考えた方が良いかもしれませんねえ。あの記事の中で、問題となるのは、

米国諜報機関と、モサドは、イラク侵略戦争前に、12グループのイラク人エージェントを組織し、数千枚のポルノCDの密輸と販売に従事させた。また、イラクの大都市に特定の場所を選択させた。これらの場所はその後売春宿に変更され、売春婦が動員され、このビジネスを支援してもらうために、富裕な社会的有力者が集められた

という部分だけでしょ?長すぎるなあ、記事が。それにしては、解説はあまりに一方的ですな。アメリカ軍を取り立てて擁護・弁護するつもりはありませんが、かといって、イラク・イスラムの無謬性を言いたくもなし。

「全く罪を犯した事がないと思う人間だけ石を投げなさい」

え?私?コメントは控えさせて頂きます。
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コメント

イラクの記事を探してここにきたのですが、大変参考になりました。
内容の無い書き込みですが、とても興味深い内容だったので、コメントさせていただきました。
それでは^^

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