スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き鳥・ウナギどうする?。。。って。。。。  

日本の森林面積は約2500万ヘクタールで日本の国土の約67%を占めるそうです。面積割合では世界でも指折りの森林国といえます。しかし、ギッチョン、人口1人あたりの森林面積としては0.2ヘクタールで、決して多いとはいえないんだよねえ。世界の平均は人口1人当たり0.7ヘクタール。でも、この平均、熱帯雨林が入っていたりしてますので、日本は、かなり豊富な森林資源を持つといえる?特に、自然林や半自然林が多いので悲観する必要はありません。

中国の森林面積は1億5900万ヘクタール。日本の6.36倍。でも、人口は約10倍。だから、人口1人当たり0.1325ヘクタール。砂漠が多いのだから、そりゃ少ないよね。植林を一生懸命しているんですが。

そういう、日本よりも資源量の少ない国から、安いからといって、炭を買っていたのが間違い。おまけに、炭というのは、樹を丸ごと伐採、ということではありませんので、手間はかかりますが、紙のように森林資源を減少させる、ということでもない。下ばえを間引くので樹の為にもいい。まあ、高級な炭の場合は知りませんが。だから、

焼き鳥・ウナギどうする?

って、元の木阿弥ってわけ。つまり、自前の日本産の炭で焼けばいいじゃん?どうせ、備長炭使用!なんて歌っていて、錯覚しますが、備長炭という登録商標はありません。中国産備長炭で焼いていたわけ。それを国産に戻す。需要が増えれば、国産の炭も安くなりますがな。ついでに、高齢者のアルバイトで、体を動かして、要介護者にならないようにして、小遣いももらえる!そうしましょうよ。

焼き鳥・ウナギどうする?中国、木炭輸出ストップ。国内の備長炭7割“消える”
中国政府が森林保護のため、十月から木炭輸出の全面停止に踏みきる方針であること が二十四日分かった。林野庁によると、平成十五年の中国産木炭の輸入量は約六・二 万トンで、年間国内消費十七万トンの三分の一を超える。中でも焼き鳥やウナギのかば焼きなどに使われる白炭(備長炭)の輸入は約三万トンと、国内消費四・四万トンの約七割を占めている。

中国産木炭は価格が国産の半値以下で、焼き鳥、焼き肉、ウナギなどの飲食店で幅広く使われている。中国は昨年八月、断面直径四センチ、長さ十センチ以上の木炭の輸出を停止していた。林野庁は当面、燃料会社が買いだめした中国産備長炭の在庫でしのぎながら、国産木炭の増産やオガクズを圧縮して焼いたオガ炭の代替利用を進める方針。中国の国土に占める森林率は、森林開発の結果、日本の四分の一の16%と低迷。中国政府は二〇五〇年までに26%まで回復させる方針で、一トン製造するのに十トンの木材が必要とされる木炭の輸出停止に踏みきることにした。
 ◇
【木炭】原木の焼き方や火の消し方などによって「黒炭」と「白炭」に分けられる。黒炭は白炭に比べて軟らかく、火付きがよい。白炭は火力が強く、火持ちがよいのが特徴。備長炭は馬目樫(ウバメガシ)の木を炭材にして焼かれた最高級の白炭で、完全に炭化しているため、煙やにおいがほとんど発生せず、安心して食材を直火で調理できるとされる。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/204-e69ad57b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。