スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺伝子はオルガスムに達する能力を左右します 

遺伝子はオルガスムに達する能力を左右します
 ・・・(中略)・・・
女性達は、妊娠と出産という事を為し遂げるために、クライマックスに達する必要はありません。その事実は、女性達のオルガスムが進化した原因をいくらかなぞめいたものにしています。それとは対照的に、男性達がオルガスムを得られない場合、彼らは遺伝子を次の世代に渡すチャンスを失い、自然淘汰の犠牲になる事になります。

それでは、女性達のオルガスムはどんな機能を果たしているのでしょうか?最近の調査によって、それが女性達に出産という活動により興味を持たせるだけでなく、それによって引き起こされる収縮が、精子を卵子のより近くに持って来ることができる、という事が発見されています。それは妊娠の為のチャンスを増加させるのです。

なるほど。。。

男はオルガスムスというご褒美がないとセックスする気がうせます。確かに。納得。本当だ。

でも、女性のオルガスムスはご褒美目的じゃない。

(女性のオルガスムスに)よって引き起こされる(膣の)収縮が、
 精子を卵子のより近くに持って来ることができる


なるほど。妊娠しやすくするために絶頂感があるわけで、でも、なくっても精子は卵子の方にいくわけだ。だから、必ずしもオルガスムスがなくってもいいのですね。

進化心理学者達も、女性達のオルガスムが彼女達が思いやりの有るパートナーを選ぶ事を助けるかもしれない、と提案しています。寝室で特に注意深い男性達は、人生の他の局面でもより協力的かもしれません。

つまり、何かね?「この男性の子供なら妊娠したい!」という場合はオルガスムスに達する可能性が高くなる!という話でしょうか?ということは、こいつの子供など妊娠したくない!という場合は達しないわけ?

しかし、女性はオルガスムスがなくてもセックスしたがる。なぜ?

。。。まてよ、まてよ。

膣で感じるオルガスムスは、ご褒美目的ではなく、膣の収縮で精子が子宮に取り込まれる速度・個数が多くなって、妊娠しやすくなる目的で、ご褒美目的ではありませんが、クリとリスで感じるオルガスムスというのは、これはご褒美目的じゃあないのかね?

だって、男性の身体は女性ベースで出来ていますから、男性にあって女性にない機能なんかない。一種の片輪なんですね、男性は。だから、男性にご褒美機能があるなら、女性にもあるはず。クリとリスで感じるご褒美オルガスムスが、膣で感じる妊娠促進オルガスムスを誘発するのか?

しかし、必ずしも妊娠に必要ではないので、妊娠促進オルガスムスのDNAを持っていない女性もいるということなんでしょうか?そういう女性相手には、せっせとご褒美オルガスムスを与える必要があるということかな?

どっちにしろ、感じて貰えない男性というのは可哀想なんですね。。。わ、私はどっちだ?。。。_| ̄|○
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://franklloyd.blog68.fc2.com/tb.php/195-72861c87

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。