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スリランカの花 - なぜ家庭にそそげないのか? 

スリランカの花 - なんだろ?
女には、どうしてもわからないテーマが一つある。男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。
by D・デックス

前回に引き続いて、私が言っているのではありません。D・デックスさんが言っています。私に八つ当たりしないで下さい。私は、仕事に注ぐ熱情以上に家庭に熱情をそそいでいます。仕事そのものが、家庭のため、妻のため、娘のためなのです。その事をなぜ妻は、娘はわかろうとしないのか?多少、仕事で帰りが遅くなっても、それはあなた方のためなのです。ゆ、許してください。。。

男には、どうしてもわからないテーマが一つある。男は家庭のために仕事をしているのに、それがあたかも仕事がすべてのエクスキューズだと女性が考えることである。
by FRANK LLOYD

私だって、仕事をしないで済ませるなら、とりわけ怠け者の私のこと、仕事なんて致しません。毎日、家庭にこもって、ありったけの愛情を妻と娘にそそぎます。毎日、毎日、365日。三百、六十、五日、さん、びゃく、ろく、じゅう、ご、にち。。。し、死ぬかもしれない。。。ちょ、ちょっと仕事していい?男のレーゾン・デトール(存在意義)というものが。。。

結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。
by アーサー・ゴッドフリー

これだって、私が言っているのではありません。アーサー・ゴッドフリーさんが言っています。私がこの言葉を選んだからといって、何も恣意的に、意図的に、女性への嫌がらせで選んだわけではありません。また、カミさんになんらの不満があるわけでも、現在の結婚に不満があるわけでも、「あのとき食べておけば」食中毒を起こした、などというたわけた考えを持っているわけでもありません。あの時、料理して、他人に食べさせておけば。。。め、滅相もありません。。。

結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。
by モンテーニュ

モンテーニュさんは、決して、男は鳥で、女は鳥カゴ、といいたいとは思いません。家庭と言うのが鳥カゴに似ているといっているだけです。男はその鳥カゴを作らされて維持費を運ぶように強制され、女は鳥カゴを飾り付けるだけ、なんてことも言ってません。もちろん、モンテーニュさんの時代には男女同権なんてありませんでしたから、今の時代がモンテーニュさんの時代よりもさらに男女同権で悲惨になった。。。なんてことは私は絶対に考えてはおりません。誤解しないで下さい。

前回のコメントと傾向が似ているワンパターンで、手抜きだという批判は当たりません。決して、女性を非難しているわけでも、女性の存在を嘆いているわけでもありません。これは、私たち男性に課せられた運命なのです。運命は甘んじて享受しなければいけません。人生には諦め、が必要です。仕事は諦める必要がありませんが。。。

今朝、妻に言われたのは「あなた何時に帰る?早く帰ってきてね。」でした。

それと同時に言われたのは、

「あなた、経費の請求は済んだの?済まないと今月は苦しいのよ?ちゃんと請求業務はキチンとしてね。仕事をしっかりして下さいね。」

でした。

私は、できるだけ早く家に帰って妻を満足させないといけません。と同時に仕事もしっかりしないといけません。これは、

生産性の向上を促進するQC運動の一環

なんだと思っています。。。_| ̄|○
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