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スリランカのいち風景 - 永久に眠る 

スリランカのいち風景 - 永久に眠る
永久に眠る
 In Memoriam
 by Alfred Load Tennyson

 私におまえはきっと見えないだろう。
 人の姿で歩いていた霊魂を
 この地上から引き離すきずな、
 それを振り切って帰ってきた霊魂はないのだ。

 亡き人の姿は人の眼に映らない
 だが全ての感覚が麻痺したときに
 霊魂は帰ってくるかもしれない
 霊魂が霊魂を、幻影が幻影を求めて。

 されば、神の祝福に満ちあふれる
 見はるかすかなたから、
 十重にもつれた変幻の深淵から
 霊魂は帰ってくるかもしれない。

 降りてきて触れて、私の心に入ってくれないか。
 この感覚の萎えた体の中にある
 言葉では言い表せない強い願いを聞いてくれないか。
 おまえが近くにいることを私の霊魂に悟らせてくれないか。
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