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集中・集中力(7) 

前回で、人間なんざ特別の存在ではない、精神的な霊的なものではない、という事を申し上げました。

さて、こんな話が「集中集中力」に関係するのか?って?関係します!

と末尾で書きました。

人間は動物の延長です。延長であるからこそ、精神的な集中なんて関係なく、動物的な集中ってのが、まずは最初にありきの集中ではなかったか?というのが言いたいポイントです。

猫、犬を飼われたことがある方多いと思います。

猫、犬が何か注意を喚起される時、どうしていますか?きっと、目を大きく見開いて、耳をそばたせて、顔がその注意の中心を探すため、そこらを見回しますね?それが、猫・犬の集中です。

中には、集中と言うと眉根に皺を寄せて難しい顔をするのが集中だとばかり思われている人がいます。でも、その姿勢の集中もありますが、犬・猫スタイルの集中もあるんです。

FRANK LLOYD@Age 8の時のガッコのセンセが期待していたのは、

眉根に皺を寄せて難しい顔をする

という集中だったんでしょうね。で、座禅かなにかのごとく瞑想状態に入る。。。そんな集中では算数が判らないではありませんか?授業の進行はスムーズに行っても。

集中を精神的に述べたものは、書籍・サイトでよく見かけますが、集中なんて、まずカッコから入ればいいとFRANK LLOYDは思ってます。

FRANK LLOYD的集中とは、猫・犬的姿勢。

目を大きく見開いて、耳をそばたせて、顔がその注意の中心を探すため、そこらを見回す

これです。頭の後ろ、耳に近い筋肉を緊張させて、耳を動かそうという姿勢ですね。で、猫・犬的集中ですから、授業の進行、正しい姿勢なんか関係ありません。キョロキョロ見回し、何が自分の注意を喚起させるんだ?とするのがFRANK LLOYD的集中であります。

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