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その時、姉貴はいなかった! 

スリランカのニュース 2006年8月14日
スリランカのコロンボ中心部で地雷爆発、7人が死亡
ロイター通信によると、スリランカの最大都市コロンボの中心部で14日、大統領公邸に向かう治安部隊の車列が対人地雷に触れ爆発、少なくとも7人が死亡し17人が負傷した。治安部隊はパキスタン大使館の車両を護衛して通行中だったが、大使館員に死傷者はなかった。

地雷は2発仕掛けられていたといい、手口からタミル人武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」の関与が疑われている。インドのニュース専門テレビNDTVは事件直後、現場となった高級住宅街で爆発し黒こげになった車両や子供を抱えて逃げまどう人々らの映像を伝えた。スリランカ国軍とLTTEの戦闘は11日以降、同国北部や北東部で激化しており、LTTEは14日、国軍が北東部ムライティブ県バリプナムの児童施設を空爆し、女子生徒少なくとも61人が死亡、約100人が負傷したと非難した。

とありますが、地雷なんてああいうメインストリートに仕掛けられる物ではありません。アスファルトを夜引きはがして設置したなんて事はない。実際は、無人の三輪車(プトゥプトゥ)に無線起爆の爆弾(これが地雷なのかな?)が設置されていて、バーブラサンソニーのオフィスの道路際の駐車場に三輪車を駐車、パキスタン大使の車が通りかかったところで、道路際の駐車場で爆発が起こり、子供と護衛官が死亡したのだそうです。

2699galle.jpgその三輪車、普段はダルマパーラという三輪車の運ちゃんが止めるところに駐車されていて、ダルマパーラは警察から事情聴取されているそうです。普段は、同じ場所に駐車しているのに、爆破の時にいなかったのはなぜだ?ということで。それもダルマパーラの三輪車も爆破に使われた三輪車も同じ青い三輪車だったそうです。

実は、ダルマパーラは、バーブラサンソニーの秘書が買い物に出かけるのに乗っていったので、偶然爆破の時にはいなかったということです。で、なぜ、バーブラサンソニーの秘書は業務時間に買い物に出かけたかというと、会社の幹部が海外出張中で、暇だったので、携帯メールするのにも飽きて、買い物に出かけたということです。

なぜ、こんなに詳しく知っているかというと、そのバーブラサンソニーの秘書とは私の姉貴で、携帯メールの相手は私のヨメさんだからです。。。_| ̄|○

0438military.jpg姉貴も警察に事情聴取されたとのこと。なぜ、爆破の時に、オフィスにいないで買い物に出たのか?偶然か?ということで、私の姉貴はLTTEのシンパではないので、単にさぼっただけです。。。_| ̄|○

ちなみに、なぜ、パキスタン大使が標的にあったかと言うと、パキスタン政府がスリランカ政府に武器供与しているからということです。

LTTEもイスラムまで敵に回して、長いこともないかもしれません。早く内戦が終わらないと。。。

空爆で女生徒61人死亡か=民間人犠牲拡大の一途-スリランカ
スリランカからの情報によると、同国北部のムライティブ県で14日午前(日本時間同)、孤児院施設が空軍機による空爆を受け、女生徒少なくとも61人が死亡し、129人が負傷した。反政府組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」寄りのニュースサイト「タミルネット」が伝えた。

タミールネットでは、シンハラとタミールがやりあっております。

Tamilnet: 43 schoolgirls killed in SLAF bombing in Mullaithivu

この女学生達は、本当に学校の用事で泊まり込んでいたのか、LTTEの軍事施設での教練に参加していたのか?

空爆はもうやめた方が良いかも知れませんね。
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