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スリランカのニュース 2006年8月14日 

空爆で女生徒61人死亡か=民間人犠牲拡大の一途-スリランカ
 スリランカからの情報によると、同国北部のムライティブ県で14日午前(日本時間同)、孤児院施設が空軍機による空爆を受け、女生徒少なくとも61人が死亡し、129人が負傷した。反政府組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」寄りのニュースサイト「タミルネット」が伝えた。 
爆弾テロで7人死亡=コロンボ中心部、パキスタン大使が標的
 スリランカ最大都市コロンボの中心部で14日、仕掛け爆弾がさく裂し、近くを走行していたスリランカ駐在のモハマド・パキスタン大使の乗った車列を直撃した。インドのPTI通信によると、警護車両に乗っていた護衛4人と通行人3人が死亡、8人が負傷した。大使にけがはなかった。
 爆発したのは小型3輪タクシーに仕掛けられた対人地雷とみられる。同大使はパキスタン独立記念日の関連行事から戻る途中、爆発に遭った。パキスタン外務省は、爆発は大使を標的にしたものだと非難した。 
スリランカのコロンボ中心部で地雷爆発、7人が死亡
 ロイター通信によると、スリランカの最大都市コロンボの中心部で14日、大統領公邸に向かう治安部隊の車列が対人地雷に触れ爆発、少なくとも7人が死亡し17人が負傷した。
 治安部隊はパキスタン大使館の車両を護衛して通行中だったが、大使館員に死傷者はなかった。
 地雷は2発仕掛けられていたといい、手口からタミル人武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」の関与が疑われている。
 インドのニュース専門テレビNDTVは事件直後、現場となった高級住宅街で爆発し黒こげになった車両や子供を抱えて逃げまどう人々らの映像を伝えた。
 スリランカ国軍とLTTEの戦闘は11日以降、同国北部や北東部で激化しており、LTTEは14日、国軍が北東部ムライティブ県バリプナムの児童施設を空爆し、女子生徒少なくとも61人が死亡、約100人が負傷したと非難した。
政府軍「解放のトラ」支配地空爆 死者61人
 スリランカの少数派タミル人武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」(LTTE)は14日、スリランカ政府軍がLTTE支配地域にある孤児院を空爆し、少なくとも女子児童61人が死亡、150人以上が負傷したと発表した。政府軍は事実関係を確認していないが、事実ならば02年の停戦後、最悪規模の犠牲者となる。
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