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スリランカのニュース 2006年8月6日 

 LTTEの実効支配地域である同国北部のキリノッチで6日、ノルウェーの特使がLTTE幹部と会談し、LTTE側は、戦闘激化の一因だった水門閉鎖の解除に応じた。ただ、2002年の停戦合意が事実上崩壊する中、戦闘が終息に向かうかは予断を許さない。
 トリンコマリー県では7月下旬、LTTEが自らの支配地域にある貯水池の水門を閉鎖し、政府側への水の供給を停止。これに対し、政府軍が「一般住民の生活が脅かされている」として空爆と地上部隊を展開し、戦闘が一気に激化した。
 LTTEは政府側支配地域の同県ムトゥールを一部制圧したが、政府軍が4日の反攻で奪還に成功。その際、LTTEの兵士約150人が死亡したほか、住民約2万人が近隣に避難した。政府側の発表によると、「LTTEは避難民100人以上を政府軍に協力したとして殺害した」という。
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