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シンハラ語で話してみよう-2 

SAY IT IN SINHALA.pngそれで、

前の会社でシンガポールへの赴任者を募ったので、私以外誰がいるんだ?!ということで、他の人間にチャンスを与える機会を奪ったわけだ。他の人間も海外に行って人生が変わるよりも良かったであろう。海外恐怖症の人間も多かったからね。

シンガポールに行くと、シンガポール人は福建語・広東語などあまり話さず、英語で十分通じた。しかし、それでも、多少の福建語・広東語は単語程度は覚えた方が重宝したし、マレー語も必要であった。しょうがない。マレー語も多少覚えた。9年間をシンガポールで過ごした。

会社が突然帰国せよと命じてきた。

それは困る!娘の教育は日本では出来ない。なので、即辞表提出。香港に職を求め、かくて現在まで6年の香港暮らしである。

シンガポールとは違って、香港では広東語が多少必要。でも、他言語習得が非常に嫌いな私は英語で通してます。

あれ?

ついに、他言語の中に英語が含まれなくなったか。やれやれ。

それから、普通語(プートンファ)。北京語という中国の標準語ね。これまた、単語程度は覚えますが、それ以上の学習は拒否。英語で通している。それでも何とかなるもんだ。

と、

長い前置きだったが、私の語学へのマイナス20度の思いが判って頂けたと思う。

しかしながら、

ツラツラ思うに、娘がNZの大学に行ってしまったら、あまり香港にいる意味がない。娘の大学は2007年1月から2010年の年末まで。留年は一切許しません。大学院に行くというのなら考えますが。で、2008年6月には家族全員が香港の永住許可がおりる。そして、2008年8月は北京オリンピック、2010年は上海万博。世界のエネルギーも先が見えてきたし、中国の発展もいつまでも続くわけじゃない。

それならば、2008年6月を目処に徐々にスリランカに回帰することを考えねばならない。

え?日本?

やなこってす。

老人医療がものすごく高い日本なんて住めないね。スリランカなら賃貸住宅に住んでも、24時間看護のナースをつけて、メイドをつけて、20万円もあればお釣りが来ます。ドライバーだって雇えます。

ならば、

よいよいになった時に、スリランカの言葉で十分喋れないといけないじゃないか?

ということで、

スリランカの主要言語で、ヨメさんの民族の言葉、シンハラ語を修得しなければいけないと真面目に考え出したFRANK LLOYDでした。

あ~、長い。

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