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「結婚格差の時代」 その4 

20060512112905.jpgついに待望の、白河桃子女史の「『“キャリモテ”の時代』(第4回)」がアップされました。。。と、待望していたのは私だけ?

白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4-1回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4-2回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4-3回)

と、第2回、第3回も気づいていませんでした。

白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第2-1回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第2-2回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第2-3回)

白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第3-1回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第3-2回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第3-3回)

まだ、全部通して読んでいません。とりあえず、忘れないうちにURLだけ残しておきます。

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結婚格差社会 

20060512112905.jpg日本の結婚形態だだんだんアメリカ化/香港化/シンガポール化してきて、亭主と女房の会計は別、資産は離婚時ではなく結婚後の購入時に登記などで明確化するなどというシステムになってきたら、これから引用する女性など誰も見向きもしなくなるのではないでしょうかね?

これからの日本の結婚形態では、結婚格差が生まれてくるのでしょう。

恋愛結婚をして、夫婦が家庭運営をコラボレーションするカップルの場合は、徐々にアメリカ化/香港化/シンガポール化してくるでしょうし、この下の引用にある超面食いの私的女性などは、恋愛結婚とはほど遠い(自身は夢見ていますが)生活面重視の、昔のお見合い結婚スタイル/寄生生命体のような結婚形態になってくるのでしょう。

戦後生まれた恋愛結婚なんてのも、結局は高度経済成長時代に生まれたあだ花。結婚も旦那の地位も女房の地位も不明確で、契約(夫婦の約束事)が存在しない曖昧な結婚。だから、年金離婚、退職離婚などという馬鹿げた事態になる。男性だって、夫婦の約束事が曖昧で、旦那の権利と義務が不明確、義務だけ増大するような結婚なんてしなくなるんでしょうね。

男女機会均等法ですので、是非、女性の権利ばかりでなく、義務の方も明確にして、自覚してから生きていって頂きたい。

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「結婚格差の時代」 その1 

結婚格差というのは、白河桃子女史のインタビュー結果にあるような男性の結婚観の変遷についていけない女性とついている女性ということ。

1.バブル期の男性の結婚観
2.バブル期崩壊後の男性の結婚観
3.現在の男性の結婚観

で、男性でも、まだまだ結婚観がバブル期で停止している人、バブル期崩壊後で停止している人もおります。それらさまざまな男性の結婚観と、女性の各々のレベルの結婚観との組み合わせで、喜劇も悲劇もハッピーエンドも生まれるということでしょう。

白河桃子女史は、自分をキャリアレディーと規定しているようですから、「“キャリモテ”の時代」と名うってますが、女性にとっての結婚は鮮度(年齢)が好むと好まざるとによらず付きまといます。3の意識の彼女が結婚をしたいと思っても、鮮度が落ちているので(40才を越えているので)、対象の男性は1と2しかいないとかの悲喜劇も生まれます。小泉今日子じゃあるまいし、誰でも彼女でも自分より20も年下のイケメン男性につき合って貰えるワケじゃない。

白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第1-1回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第1-2回)
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第1-3回)

インタビューをしていて感じるのが、男子たちの変わりよう。これまで、「変わらない」「変われない」「変わらなきゃ」と言われ続けてきた日本男子が、最近劇的に変わってきたように思う。どう変わったか、というと…。

20060512112905.jpgという書き出しで、意味深ですが、読んでみるとこりゃあ深刻な話で、いくら鈍い日本男子もついにこの社会の仕組みに気づいたか?!と感慨無量になります。

ついに“働く女性がモテる”時代がキタッ…

と白河桃子女史は言われていますが、これは同感であります。

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「結婚格差の時代」 その2 

1.バブル期の男性の結婚観
2.バブル期崩壊後の男性の結婚観
3.現在の男性の結婚観

20060512112905.jpg1の結婚観の男性とその考えにマッチする女性、2の結婚観の男性とその考えにマッチする女性、3の結婚観の男性とその考えにマッチする女性というお互いシンクロしている組み合わせなら悲劇喜劇は生まれませんが、男性が3で、女性が1か2なんて組み合わせは最悪です。

言うならば、国際結婚で、専業主婦のつもりで欧米人と結婚したのが、結婚後君はいつ働き出すの?などと欧米人の夫と親族に言われて、あまりの考えの違いに泣きを見ている女性達のようです。もちろん、欧米でも家族の職業や地方によっては違うでしょう。でも、日本人女性が知り合う欧米人は大都市居住者が多いのじゃないかな?夫が大金持ちなら別でしょうがね。

この3の結婚形態というのは、まさに、欧米化/香港化/シンガポール化に他なりません。そうすると、今までの、亭主は給料を稼ぎ、その給料は夫婦共同、実質女房管理の口座に振り込まれ、家計の財政管理は女房がする、なんてことは、3の結婚形態では問題が有り過ぎです。夫、妻、各々の収入が混在してしまいます。

欧米/香港/シンガポールでは、夫は夫の口座、妻は妻の口座、それと共同管理の家計の口座と2つか3つの口座を持って運営しています。夫は夫の給与を自分で資産管理、妻は妻で自己管理、家計の光熱費とか、消耗品、飲食費は共通で出し合い、服飾費、交際費などは別個に支払うというシステム。家は、アメリカなどでは、結婚前に男性が買ったとしても、女性が転がり込んでくれば「半分!」と言われてしまうので、結婚と同時に共同登記にしてスッキリする(離婚後に決済というのはスッキリしませんので)ということ。或いは、いったん売却して、改めて新居の費用を各々で出し合い、登記配分を決める、なんてことをやってます。香港も、シンガポールも似たようなシステム。

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「結婚格差の時代」 その3 

1.バブル期の男性の結婚観
2.バブル期崩壊後の男性の結婚観
3.現在の男性の結婚観

だから働く女性のパートナー選びは、35歳以下の男性が最近の推奨銘柄。家族社会学、ジェンダー論が専門の、東京学芸大学教育学部山田昌弘教授も、「35歳ぐらいから下の男性は、(それより上の年齢とは考え方が)違う」と明言。私が取材した実感では、35歳ぐらいから柔軟な男性が少しずつ増加、32歳以下からは確実に毛色が違う日本男児となっている。長い長い冬の時代を経て、ついに“働く女性がモテる”時代がキタッ…と私は思っている。

20060512112905.jpg32歳以下からは確実に毛色が違う日本男児となっている

つまり、33才以上は旧態依然の男性が多い、ということ。ということは、32才以下の男性の許容範囲が5才年上の女性まで、と仮にすると、37才までの女性にはこの毛色の違った、働く女性に理解のある(?)男性に行き当たる可能性はあるということ。

ただね、これは怖い言葉ですよ、理解のある、というのは。許容範囲外の女性は相手にされないし、結婚して許容範囲の外になったらポイされてしまうという危険もある。許容範囲ってのは、もちろん、結婚を安住の地にして、1(バブル期)とか2(バブル期崩壊後)になってしまう女性のことですね。

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30代前半男性、45%が親と同居 

このお題は興味深いので、国立社会保障・人口問題研究所のリポートを読んでエントリーを少々続けてみようかと思っています。

「親との同居率(18~39歳)は、男女とも30~34歳で大きく増加した。
 男性は6・4ポイント増の45・4%と半数近くに達し、
 女性は33・1%で10・2ポイントも増加した。
 25~29歳でも、男性は5・7ポイント、女性は4・8ポイント増えた。」

この親との同居率は、独身・既婚問わずということですから、独身者の親との同居率ということではありません。が、独身比率が増えていますので、第5回世帯動態調査の結果の概要についてでリンクされているPDF版の概要レポートを見ると、独身者の親との同居率が高まっていることがわかります。

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結婚する能力を失った男達 その1 

格差社会の「自分探し」-オトコが揺らぐ
ついに「人口減社会」に突入した日本。その大きな理由に挙げられるのが「未婚、晩婚化」だ。

女性の社会進出が原因とされがちだが、30~34歳の未婚率の推移を見ると、上昇は男性が際だっている。2000年時点で42・9%と、30年間で4倍近くに。同じ年の35~39歳の未婚率も男性25・7%、女性13・8%の大差だ。

30~34歳:結婚していない野郎共、100人に43人@2000、100人に11人@1970
35~39歳:結婚していない野郎共、100人に26人@2000

30~34歳の年齢範囲から5年経過した35~39歳になっても、5年で100人中「43-26=17」人しか相手に巡り会えていないということ。残りの26人は一生結婚出来ないかもしれないですね。それって、4分の1ですよ、同年齢の。。。_| ̄|○

35~39歳:結婚していない女性共、100人に14人@2000

男の26人に対して、女は14人。少ない。この差12人は別年齢の男と結婚しているってことですね。年下の例は少ないでしょう。だから、年上?そうすると、その年上と同年齢の女は?さらに上と?たすき掛けなのでしょうか?一夫一婦制なのでそこいら当たりの収支決算がどうもイメージしにくいなあ。男女間で数字の差がでないはずなんですがね。

あれ?あれ?あれれ?

そう言えば、以前、東京などでは結婚100組中10組が国際結婚という記事を取り上げましたね。その10組の内8組は夫日本人、妻外国人。残り2組が妻日本人、夫外国人。

つまり、東京では既に男女間で数字の差が出るようになってきているわけだ。つまり、外国人と結婚する日本人男女を除いた数字、

男性100-8=92人:女性100-2=98人

男性にとっては女性の数は確保されているから有利なはずですがそれでも結婚しない/できない人数がいるってのはねえ。

それとですよ、男性よりも不利にもかかわらず「35~39歳の結婚していない女性14人」と健闘しているということは。。。34歳以下の世代がグゥ~ンと未婚率が上がっているということなのか?!恐ろしいことです。

あ!そこの34歳以下の女性の読者、自分と自分の廻りを見回して。。。あらためてゾォ~っとしないように。え?34歳以下の男性の読者は卒倒しそうだって?

結婚する能力を失った男達 その2 

なんとなく、少子化ってのは変な言葉だなあ、と思ってきました。結婚した人間は昔と変わらず子どもを生産しているんですよ、実は。生活が苦しいとはいえ、生産している。

生産していないのは、結婚しない男女。昔なら結婚して子どもをなしたであろう男女のある一部が結婚せず、結婚しないので子どもを生産しない。だから、生産しているカップル達の脚を非カップル達が引っ張っているんでしょうね。

つまり、分娩に関わる費用は無料、という政策もいいのでしょうが、それ以前のなるべく婚姻率を増やす、ということをしないと、こりゃ、非カップル層は将来のニートなどと共に不良債権老齢層を形成しかねませんね。せっかく、団塊の世代が一丁上がりとなる将来に、団塊の世代ジュニアが不良債権老齢層となるとは。

できれば、団塊の世代は、自分たちのジュニアの面倒だけは死ぬ前に見ておいて下さいね。他の世代は責任を持ちません。。。_| ̄|○

格差社会の「自分探し」-オトコが揺らぐ
結婚した男女の出会いのきっかけを見ると、高度経済成長期前には「見合い結婚」が過半数を占めていたのに、2000~02年はわずか6%に。伝統的な結婚支援の崩壊が、男性の側に大きな影響を与えている。また、「職場の上司の紹介で交際を始める」といった形も減った。「結婚しないと出世に響く」といった意識もあまり見られなくなった。

日本人の男性は、特に、社会的な後押しがないと結婚をしない社会動物なのではないかと思います。

他国の社会を見ると、30歳を越えていい年齢になった男性の場合、地域社会では夫婦揃った形で参加する催し物が多い。パーティーも一人で行くとしたら、ホストホステス側がそれなりの異性の独り者を呼んでくれて、なんとかカップルに仕立て上げようとします。

日本の場合、男性だけの集まりとか、女性だけとか、カップルで一緒に、などという催し物はまずない。冠婚葬祭の”ハレ”の場しかない。”の場では異性は別々。

独身にとどまる25~34歳の男性の理由を見ると「適当な相手にめぐり合わない」「必要性を感じない」という回答が目立つ。「異性とうまくつきあえない」人も1割ほどいる。

この理由。。。現在の25~34歳の世代というのは女をいらんのかね?聖人みたいな連中ですね。同年代の女性は可哀想だ。私のような餓狼のごとき昭和30年代生まれは、現在の25~34歳の世代と違って、

1.愛だ恋だと戯言(たわごと)を語る相手が絶対に必要
2.適当な相手に巡り会わなければ会うまでうろつき回る
3.自分のペースに持ち込む
4.双方の所有欲を満たす
5.据え膳食わぬは男の恥
6.タダほど安い物はない
7.1に戻る

のルーティンを遵守致しました。。。_| ̄|○

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一丁試してみっか?詳しい事はその後で。。。 

少子化と日本の未来についての考察

調べてみましたら、厚生労働科学研究班と日本家族計画協会が共同で実施した「第2回男女の生活と意識に関する調査」での、「既婚の10代―40代、3割セックスレス」というニュースと、フランスのコンドーム会社デュラックスのGLOBAL SEX SURVEY 2004での「日本人の性交回数年46回、調査国中最低!」が融合して、そこここで関連エントリーが立ってます。

デュラックス(Durex、デュレックスと読むか、私の耳を信用してデュラックスとするか)のトンデモ調査は以下の引用の通り。

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日本人の奥様が運営する秘密売春倶楽部 

もう10年以上になりますが、シンガポールにいた頃、信じられない噂を耳にしたことがあります。いえいえ、信じられない、というのは違うな。

人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は見たいと欲する現実しかみていない。
by アウグストゥス

ですね。

多くの人は見たいと欲する現実を真実と呼び、見たいと欲しない現実を虚偽と呼ぶ。
by FRANK LLOYD

ということでしょうか。まあ、いいや。

え~、その信じられない噂、というか、信じたくない噂というのは、シンガポールの在留日本人の奥様が運営する秘密売春倶楽部、というのです。

◆TB:海外で売春する日本人。
日本人女性も保護か 英で売春宿摘発
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※1 女性は最悪最後にこういう商売もあり?!と思いました。
※2 もしかすると留学生もいたりして、その娘のお父さんは悲しむでしょうね。。。

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